9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
愛媛 0 - 1 甲府 (19:04/ニンスタ/4,052人)
得点者:32' 石原克哉(甲府)
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●高杉亮太選手(愛媛FC)
「前半は右サイドから崩せたと思う。最後のシュートなど決定力を上げなければならない。センターバックをやることは予想していなかった。最初は今までやってきたことを思い出すのに時間がかかったが、少しずつ落ち着けた。去年はサテライトリーグでよくやっていたので、全然できない感じではなかった。今日はチャンスがあっただけに、残念だった」
●若林学選手(愛媛FC)
「絶対決めないといけなかったので、あのシュートは俺のミス。スルーパスが抜けてくる場面は今まであまりないパターンだったが、ラインを上げていたので裏を狙っていて、最高のパスが来た。FWとしては絶対決めなければならなかったので、反省している。枠を外すのだけは避けたくて、そのまま振り抜いた感じだったがまだまだ力不足。次節の広島戦は相手のJ1昇格がかかってくるが、簡単にはやらせたくないし、今日は力不足で追いつけなかったので次は点を取りたい」
●横谷繁選手(愛媛FC)
「試合前から甲府の左サイドバックは自分より若いので、先輩としてどんどん仕掛けようと思った。結果的に試合に負けて悔しいが、最後で決めるところの精度を上げたい。前半はFWとディフェンスラインが間延びしてセカンドボールが拾えなかったので、もっとコンパクトにできればよかったと思う。前半からゴールは狙っていたが、厳しい場面で相手が体を張っていた。次は広島だが、ユース時代からライバルで負けたくない相手だと思っている。負けたくないし、自分としては3点取られても4点取る攻撃的なサッカーをしたい」
●石原克哉選手(甲府)
「メンバーがだいぶ変わり、残り試合が少なくなる中でチーム力が試されたが、入った選手が試合に溶け込めたことはよかった。(得点の場面は)その前に外していたので、どうしても決めたかった。今日は思うようにリズムを作れなかったので、それで帳消しにはならないが、中盤も点を取れなければならないので、そこは良かったと思う。(選手が入れ替わって)多少試合展開が変わることは覚悟していたが、苦しい試合だったし、こういう試合がこれからも続くと思う。ここ2試合はもったいなかった(2分け)ので、これからはそう思わないでいいようにやっていきたい」
●山本英臣選手(甲府)
「後半は相手が出てくると分かっていて、押し込まれることも計算には入っていた。ただチームとして止めを刺すのか回すのか、前と後ろで曖昧になったところがあった。ただ、みんな慌てず、危ない場面もキーパーを中心にしのぎきった。愛媛は後半になってホームでいいサッカーをしていたし、気迫も感じた。受けに回るとああなってしまう。今日はリーダーがいない影響が少しはあると思ったが、代わりに出た選手が良さを出してくれればいいと思っていた。少し緊張していたが、みんな一生懸命やっていたと思う」
以上













