11月23日(日) 2008 J1リーグ戦 第32節
大分 0 - 1 鹿島 (13:05/九石ド/31,744人)
得点者:55' 内田篤人(鹿島)
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●シャムスカ監督(大分):
「なんとしても勝たなければいけない重要なゲームだったが、我々のサッカーができたのは最後の30分だけだった。しっかり守れてはいたが、パスミスが多く、攻撃がうまくいかなかった。残り30分で修正でき、引き分けにもっていけるチャンスはつくれた。これで優勝の可能性はなくなったが、来季のACLの出場権を得ることができる3位に目標を修正したい」
Q:残り30分で修正できた要因は?
「パスの質が上がり、今まで通りのレベルに戻った。先制点を奪われ、スコアをひっくり返さないといけない状況になり火は点いた。何とかしなければいけない意識が出た。残り15分で家長を投入してシステムを変更し、相手が捕まえにくくなったのも要因だと思う」
Q:システムを変更した理由は?
「3バックではなかなか突破口が開けなかった。攻撃を活性化するには家長が必要だった。トップ下で金崎と組ませることが効率的だと思い、2人を共存させるのは4バックしかなかった」
以上













