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【日本代表 vs オーストラリア代表】2/6(金)練習後の日本代表各選手コメント(09.02.06)

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2月11日(水)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本代表 vs オーストラリア代表(19:20KICK OFF/横浜国)
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●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「言われている事をやるだけです。焦らずに着実にやりたい。
 ここに来て、フィンランド戦に出られましたし、それはよかった。
 オーストラリアのイメージはあるが、イメージ通りの決まった事をしてくるわけではないと思う。色々な事が起きるので、対応できるようにしたい。
(06年のドイツ大会のオーストラリア戦は)ブラジルで見てました。応援していたんですけどね。やられた感じはありました。がんばってたのは伝ってきました。でも、残念でした」

●中村俊輔選手(セルティック/スコットランド):
「自分の中でオシム監督からかわって、人も変わってボールも動いて人も動くサッカーがどうなるのか。どこが通用するのか。それを日本の強みにしていくべきという感覚がほしい。スイスとかやったけどまだあれだけじゃ足りない。

(日本代表のフィンランド戦のビデオを見て)うーん…。結構ボールを回しつつ裏を狙っていたから、それはよかったと思う。オカちゃん(岡崎/清水)もよく出てたし。ただ、あれを他の人がやる機会を増やした方がいい。あとは…、うん…。まだ何人か帰ってきてないけど形はできているから、そこは前と同じようにしつつ相手を少し意識した、うん。確認だね。

(オーストラリアにむけては)いまから突然うまくなるわけではないから、いままでやろうとした事でやれていない事を、やろうとしている事を詰めていくこと。あとは追いかけるとか、そういう基本的な事をしないと。

(フィンランドはできていなかったが?)でもそんな事はなかったと思うよ。しっかり4-4-2で列にならんでたし、その中で間、間で顔を出しつつ距離が短いパスとかは良くできていたし。焦らない事だよね。

 短い。なんでも。オールラウンドに何でもできる訳じゃないから、短いパスをしたときに、だれかが動き出すとか、動きつつどこか裏を探すというときに、5回くらい短い、いいのが続いていたら、もうなんか雰囲気的に狙わなきゃというので無理矢理出してしまうとか。
 そういう形にならないで、回して回して、回してというか、パスして動いて、まだタイミングがなかったら普通にまた回して出て来るのを待っていればいい。そこでなんか焦らない事。回しているだけじゃいい形できないじゃん、という状況になっても焦らない。
かといってその間で狙ったら絶対にゴールキックとかのもっと悪い流れになる。強みとして短いボールを回して、それでサイドチェンジしつつ、というのは(ボールを)取られない。
あとは細かい事。ルーズボールの時にしっかりボランチが引いているかとか、サイドハーフがボールが浮いている間に戻っているかとか。ボールが浮くと、歩いてる選手とか、今日ビデオで見てたりした。浮いているからこそ自分の自陣に戻ってルーズボール、セカンドボールを拾う。そういうちょっとしたところの意識を今日ビデオを見ながらチェックしてました。全員でね。

 バーレーン戦は見てない。バーレーン戦はあまりあれでしょ。フィンランド戦のメンバー出てなかったんでしょ。でもそれでもできなきゃダメだけどね。
(クロスが上がっても中に人がいない事があるが)そういうのは全てできない。そうやってマイナス思考にならない事。ボンバー(中澤/横浜FM)が言う通り。全部できる訳じゃないから。サイドまで持ち込むのはいい。だから今日もそこを詰めて練習でやってなかなかできないから最初の1本で監督が止めていたけど、ニアといってもニアのキーパーとディフェンダーの関係で、ディフェンダーが前に出ている。それでちょっと下がれば角度が変わって入るかもしれない、というボールをサイドは狙うようにと。それだけじゃないけど。そういうようなところを詰めて意識して練習しようと。
 ただ上げるようなボールはだめ。最後ウッチー(内田)がふわっと上げたけど、ニアに入れてたら弾かれてこぼれるかもしれないし、ニアに入れる事で誰かが相手のDFの前に入る事でファーが空くかもしれない。そういうこと。

(オーストラリアは最終予選で無失点)利くからね。一人一人のヘディングのゾーンにしても、たとえば日本人ならパッと蹴られて2mしか下がれない時に、大きいし歩幅も長いから、3m、4m、5mと違うから。だから点を取られない。そういうのはあると思う。

 いいプレーが2個、だな。1個と2個じゃ。派手なプレーとかじゃないですよ。正確なプレーが2個くらい続けば。ただ、誰かがさっき言ったみたいにニアに飛び込んで後ろに誰かが、たとえばアジアカップの時だってクリアミスしたのをタカ(高原/浦和)が反転して決めた。あれは巻(千葉)が勝ってなかったら起きてないわけで。だからいい形じゃないと絶対入らないと思うし、タカが全て可能性のある事をやるっていってたけど、誰かがロングシュートを打つなと思ったら、FWは詰めるとか、そう言う事。それはイマジネーション。ディフェンダーに当たって目の前にこぼれるかもしれないし、全部アンテナを張っておくことです」

●内田篤人選手(鹿島):
「嫌いなものはないです。何でも食べます。昨日は肉を食べてリフレッシュしました。
 オーストラリアだからという事で、自分が何か変わるわけではない。いつも通りです。
 オーストラリアの印象はあまりないです。
(ミーティングでは、編集されたフィンランド戦のビデオは)良かった分も、悪かったのも、両方ある映像を見ました。パスがつながって崩した場面とか、得点シーンとかです。ポイントはいっぱいあるんですが、それは言えないです。
 まだ込み入った話はしてないです。これからだと思います」

●遠藤保仁選手(G大阪):
「FWはかなり厳しいマークに付かれると思う。
 中にプレスがかかる中、中から崩せればいいですが、基本的にサイドを使うのかなと思う。
 昨日はゆっくりしてました。動いてないです。リバウンドが心配でしたが、それはないです。ゲームを80分近くやれて良かったです。
(練習試合では)これからはオーストラリアを意識しながらやります。(確認したい事を)ここで話したら監督に怒られるので(笑)。とにかく自分たちのやるべき事をやるということ。特徴を消すような守備をやってみたいと思います。
 セットプレーの確認もあると思う。攻守であると思います」

以上
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