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【J1:第1節 川崎F vs 柏】高橋真一郎監督(柏)記者会見コメント(09.03.07)

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3月7日(土) 2009 J1リーグ戦 第1節
川崎F 1 - 1 柏 (16:03/等々力/17,841人)
得点者:50' 菅沼実(柏)、77' 鄭大世(川崎F)
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●高橋真一郎監督(柏):

「チームの戦い方としては、今日はもっと攻撃的にやろうと思っていました。前半から押しこまれる場面が多かったのですが、ただ守備の面でははまっていて、これはリトリートしてカウンターの方がいいのかなとというイメージをもって前半を終えました。後半に入って、守備のところでしっかりブロックを作ってそこからカウンターでいこうかということで、それで点を取ることができましたが、やはり川崎Fの強力な攻撃陣を止めることができませんでした。ただ、小林祐三もたぶん鼻骨骨折していると思うんですけど、あれだけのファイトしてくれましたし、古賀も最後の最後で体を張ってくれました。ディフェンスラインだけでなく中盤の杉山やフランサも含めたディフェンスはできたと思います。ただ今年やろうとしているアクションサッカー、攻撃の部分では物足りない部分がありました。そのへんのところを次のジェフ千葉戦に向けて修正していきたいと思います。
最後になりましたが、多くのサポーターが来てくれたことがみんなの心の支えになったと思います。感謝したいと思います」

Q:J1で初采配となりましたが、緊張などはありましたか?
「あまり緊張しなかったのでちょっと不思議だったんですけど、ミーティングの時にちょっと噛んだりはしました(会場笑)」

Q:石崎監督に比べてミーティングが長かったようですが?
「噛んでいたんです(会場笑)」

Q:具体的な指示は?
「やはり、中村選手を抑えたかったので。中村選手のところに李を付ける形でした。最後はバテてしまいましたが、李もいい仕事をしてくれました。もう一つはチョンテセ選手へのロングボール、そのセカンドボールをしっかり拾おうということ、この2点を守備では強調しました。
攻撃の面では、フロンターレは結構前と後で分かれるので、その空いたスペースでフランサが受けて、そこからスピードアップしようという形でミーティングはやりました。
攻撃ではポポも菅沼も非常にいい働きをしてくれましたが、もっと中でやってプレーしても良かったんじゃないかと思います。もっと中で(前の)4人が連動するような形で。幅は両サイドバックが取るような形になれば、もっと厚みのある攻撃ができたと思います。ただリスク管理の事も言っていたので、両サイドバックが上がるとジュニーニョとレナチーニョをフリーにしてしまうので、そのへんはさじ加減が難しいところだったと思います」

Q:今日のスタメンについて、2列目の並び方について起用した理由を教えてください。
「調子が良かったので使いました。太田が調子が悪いということではなくて、(起用した)3人の方がいいのかなということで。並びについては流動的にやりなさいということでした。ただフランサだけは真ん中でという形でで、今はやろうとしています」

以上
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