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【J2:第1節 熊本 vs 草津】試合終了後の各選手コメント(09.03.08)

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3月8日(日) 2009 J2リーグ戦 第1節
熊本 1 - 2 草津 (13:06/熊本/7,013人)
得点者:43' 藤井大輔(草津)、74' 熊林親吾(草津)、89' 宇留野純(熊本)
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●宇留野純選手(熊本):
「内容的には、やろうとしていることはできなかったと思う。試合の入りのところで、セーフティにいくということでロングボールを入れて、相手が下がったところで繋ぐということだったけど、チームとして切り替えのところが統一できていなかった。前からプレスに行こうにも、草津の方も僕ら前の3人がプレスに行く前に長いボールを蹴って来たので、前で置き去りになる形になってしまった。個人的にもハードワークできなかったという部分もあるし、試合の中で、流れを感じ取ってチームとして立て直すことが大事だと思う」

●小森田友明選手(熊本):
「点を取るチャンスはあったので、決めたかった。ただ、去年とはつなぎの部分も違うし、いい時間帯もあった。もちろん悪い時間帯もあって、その時に何をして、こっちの流れに持ってくるか、そういう判断が必要だと思う。ミスしてはいけないところでのミスもあったし、そういう部分を修正していかないといけない。チームの中では、リードされていても2点取れるという雰囲気もあったので、やっぱり取れるとき、取るべきときに取っておかないといけない。ただ、まだ始まったばかりだし、監督がやろうとしていることができている時はいい形ができる。これからもっと高めていきたい」

●高田保則選手(草津):
「開幕戦ということで堅さはあったと思うけど、結果を出せた事は良かった。やっぱり決めるところで決める事ができたのが大きい。ウチの課題でもある2点めが取れた事も良かったし、チャンスを作られたけど粘り強く守れた事も良かった。去年の最初の対戦で負けて悔しい思いをしたし、同じ事を繰り返したらダメだと皆で話していた」

●櫻田和樹選手(草津):
「もう少しボールに触りたい気もあったけど、熊本がプレスをかけてくるのは分かっていたので、攻撃に参加する事を意識して、スペースにうまく顔を出すことができた。熊本は藤田さんがスペースに出てくる事も分かってたけれど、数回決定的なシーンを作られてしまった。ただ、対戦した事で勉強にもなったし、今日で課題も見つかったと思う。チームとしては勝てた事は大きい」

以上
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