3月8日(日) 2009 J2リーグ戦 第1節
愛媛 3 - 1 水戸 (13:30/ニンスタ/4,018人)
得点者:13' 中村英之(水戸)、35' 内村圭宏(愛媛)、74' 田中俊也(愛媛)、79' 内村圭宏(愛媛)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●内村圭宏選手(愛媛):
「(試合が終わって)とりあえず、ほっとしている。先制点を狙っていたが取れなくて、ただ、落ち着いて攻撃をして逆転できてよかった。1点目はベンさん(大木勉)が裏に抜けてこぼれる気がしたので、後は落ち着いて打てた。前半で追いつけたことが大きかったと思う。2点目も自分にしては珍しく、落ち着いて打てた。立ち上がりには当たりそこないでボテボテのシュートもあったので、気持ちを切り替えたのがよかった。相手のディフェンスラインのバランスが悪かったので、先制されても点が取れそうな感じはあった」
●三上卓哉選手(愛媛):
「キャンプから走ったから今日は90分戦えたし、絶対に勝つという気持ちがプレーに出ていてよかった。(横谷選手は)上手く中でタメを作ってくれていたし、ポジションを考えて上がりやすい状態を作ってくれたので、上手く自分も上がれたと思う。個人的には前を向いて相手の嫌がるプレーをしていきたいし、より質の高いことをしたい。今日はそれぞれが開幕戦の大きさ、大事さを理解していたし、その中でみんな仕事ができたと思う」
●田中俊也選手(愛媛):
「(交代するときは)水戸のラインの裏を取ろう、ということだった。コーナーキックから柴小屋が競ったボールが流れてきた。そのまま決めるだけの状況だった。ラインを割ったかどうか分からなかったが、副審をみてゴールだと分かった。途中から入ってゴールを決めることを考えていたし、いい流れを作れたのはよかったと思う」
●青野大介選手(愛媛):
「いいタイミングで点が取れたので、気持ち的にも最後まで走れたと思う。ボランチとしては頭を超えるボールが多く、仕事をした感じがしなかった。とりあえず、今日は勝ててよかったと思う」
●越智亮介選手(愛媛):
「特に緊張とか、意識することはなかったし(デビューした)実感も今はない。開幕戦に出られたことはよかったが、全然時間がなかった。入る前、ピッチサイドにいてもボールがタッチラインから出なかったので、そのまま入れないかもしれないと心配だった。時間が時間だったので、自分が入ってからは点を取られないよう、どちらかというと守備のほうを意識した。またメンバーに入ったら、少しでも長くゲームにでられるよう、頑張りたい」
●吉原宏太選手(水戸):
「(水戸での初戦を迎え)スタメンが分かったときから、ここまで大変だったことを思い出すと少しこみ上げることもあった。ただ、今日は結果を残したいという気持ちだったし、やっと今年がはじまるな、という感じだった。J2も久々だったので、レベルを感じながらチームの状況をみながらプレーしていた。アバウトなボールが多かったので、もう少し頑張ってキープして、確実につなごうとは言っていた。高崎が入ってからロングボールに頼った面もあったし、蹴るならもっと押し上げなければならなかった。やるべきことは多いと思ったし、今日みたいなサッカーでは勝っても負けても収穫はない。もっといいサッカーをしたい」
●中村英之選手(水戸):
「正直、チームとして勝ちたかったのでそこはすごく悔しい。失点するまではウチのペースでやれていたが、今日は最後までやり切ることができなかったし、プレーの精度も足りなかった。(逆転されたことで)少なからずチームの勢いが欠けることはあったが、そこで修正していけるチームにならなければ上にはいけない。みんなで詰めていきたいし、51試合の中で個人としてもチームとしても成長したい。得点に関しても、続けて取っていければと思う」
●キムテヨン選手(水戸):
「愛媛は去年やっていたチームなので難しいことはなかった。下がって守備から入ってきたのでカウンターにも気をつけていたが、最後に(愛媛の)シュートが枠にいった。シュートを打ちたかったし、サイドから崩したかったが一発狙う場面が多くなった。今日はブーイングされるかと思ったがされなかったし、期待している、と声をかけてもらえたのでうれしかった」
以上













