今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第2節 草津 vs 福岡】篠田善之監督(福岡)記者会見コメント(09.03.15)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3月15日(日) 2009 J2リーグ戦 第2節
草津 3 - 2 福岡 (16:04/正田スタ/4,782人)
得点者:14' 都倉賢(草津)、32' 田中淳(草津)、44' 城後寿(福岡)、54' 廣山望(草津)、73' 黒部光昭(福岡)
顔写真クイズ勝敗予想ゲーム
----------

●篠田善之監督(福岡):

「非常に残念な結果に終わってしまった。前半、風下で相手の長いボールに対して処理できなかったことと、押し込まれている時間帯に我慢し切れなかったことが(前半)2失点の原因だと思う。ただ、前半に1点を追いついたこと、後半、先に失点した中でもさらに1点を返したことは評価できる。やろうとしていたサッカーができた部分もあるし、良いところも発見できた。結果は残念だが、次につながるというか、次につなげなければいけないゲームとなった」

Q:城後選手を始め中盤の構成を変えたが?
「城後、久永が入ったことによって、ボールを前に運ぶ力、パワーが出てきてFWがペナルティエリアに近づくことができた。もうひと工夫あればさらに良かった」

Q:前半の2失点は、いずれも相手をフリーにしていたが?
「1点目はサイドを崩されたことと、クロスへの対応がよくなかった。セットプレーでは、ニアに選手たちが集まっていて、柳楽がブロックされた。草津は、非常にトレーニングを重ねているように感じた」

Q:ゲームを通じて草津の運動量が多く、勢いを止められなかった印象を受けるが?
「おっしゃるとおりで、草津の運動量は多かったし、モチベーションも高かったと思う。うちは、それを我慢して、勢いを止めるような攻撃、守備をしなければいけなかった」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着