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【J2:第3節 仙台 vs 鳥栖】手倉森誠監督(仙台)記者会見コメント(09.03.21)

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3月21日(土) 2009 J2リーグ戦 第3節
仙台 1 - 0 鳥栖 (13:05/宮城ス/16,372人)
得点者:15' エリゼウ(仙台)
スカパー!再放送 Ch182 3/22(日)07:30〜(解説:鈴木武一、実況:松尾武、リポーター:村林いづみ)
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●手倉森誠監督(仙台):

「前半のいい時間帯に得点できて、厚みのある攻撃、ボールを動かしながらの攻撃ができた。前半のうちに2点目を取れればもっと良かったし、後半の立ち上がりにももっと点を取れれば良かったのだが、追加点を取れないままにズルズルきたときに、相手の最後のロングボールでの攻撃によって、決定的なチャンスを与えてしまった。それは反省している。
 宮城スタジアムでの初勝利が1−0。あれだけ長かったジンクスを破ったのだから1−0でも十分だったのかなと考えるようにして、反省するところは反省して次に進みたい」

Q:開幕から3戦連続完封という結果について、エリゼウ選手の貢献が高かったのでは?
「前節の岡山戦も0で抑えることができたが、チャンスを与えてしまったという反省も踏まえて、0行進は続けていきたいという話をチームにも今日は言っていた。ただし、最後の5分間に決定的なピンチを作ってしまったところに、我々の非があるので『次の甲府はもっとくるぞ』とはっぱをかけて、次に進めるようにしたい。
 追加点を取れないようだったらもう1−0でいくしかない、失点0でいくしかない、という話をしてきた。まずは連続無失点をこれからも続けられるように、手堅く勝つという守備のしぶとさが、チームの戦術となればと思う。
 エリゼウは放り込まれたボールをマイボールにできる能力や、去年とは違うボールの処理というものを披露してくれる。攻撃でも十分機能しているし、クロスの高さというところでも、かなり大きくはじき返してくれるということを表現してくれているので、大きい選手だ」

Q:前半良かった理由は、相手を下げさせることができたからか?
「鳥栖に元気がなかったことだ。去年1−4で負けたときの鳥栖にはエネルギーが感じられた。序盤こそそうやってきて、いなすことができましたが、いつもの鳥栖よりは勢いの持続が足りなかった分、我々がボールを落ち着かせることができた。もっとハイプレッシャーがきたときに、我々がどれくらい落ち着いて、今日くらいボールを動かせるのかというところが課題だと思う」

Q:前半のいい時間帯に右サイドからうまく攻めていたのは、相手の布陣を考えた対策もあったのか?
「相手の両サイドハーフを見た時、(鳥栖の)左には島田選手がいて、あそこの守備力を考えれば、確実にそこでボールが収まるだろうとミーティングで話していた。逆に(鳥栖の)右サイドでは(ここまで2節、右のサイドハーフを務めていた)山田選手が今日はセンターバックに入って、少しボールにいける選手をそこに入れてきたので、我々としては、自分達の右サイドからいくことにした。さらに磯崎選手のところ(左SB)も変えてきていましたから(鳥栖の左サイドが)長くプレーしている縦関係ではないところを見て、まずは右から、という判断でプレーさせた」

以上
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