3月21日(土) 2009 J2リーグ戦 第3節
愛媛 3 - 0 岐阜 (16:04/ニンスタ/3,048人)
得点者:43' 田中俊也(愛媛)、48' 田中俊也(愛媛)、89' ジョジマール(愛媛)
スカパー!再放送 Ch182 3/23(月)05:00〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●松永英機監督(岐阜):
「2連勝中の愛媛との対戦の中で、前半終了間際に先制されて、後半も立ち上がりの早い時間に失点してしまった。その流れの中で、非常に気をつけないといけない時間にやられてもったいなかった。3点目については、攻めにいったところのカウンターで、愛媛はカウンターならカウンターで徹底していた。攻撃はシンプルにサイドから入れたり、ダイレクトプレーを徹底していた。そこに我々の攻撃との差があった気がする。とはいってもチャンスはあったので、そこで点が入ればよかった。長いシーズンなので、ゲームでの経験をしっかり積んで、次につなげていくことが大事。切り替えて次のホームの試合の準備をしたい」
Q:前半は愛媛のスピードに押されていたが、ハーフタイムの指示は?
「切り替えもそうだが、前線に入れられた後のセカンドボールを拾えていなかった。そこへのシフトをどうするかということと、我々の攻撃ではサイドをどうするかということを指示した。若干、反応やリアクションの部分で愛媛に分があったという気がしている」
Q:片桐選手が欠場したが、その影響はあったか?
「いたら結果が変わっていたかと言われれば、わからないと思う。代わりに入った朴も交替で出た西川や染谷もいい準備をしていたし、そういう意味では彼らにチャンスが巡ってきたということ。片桐がいなかった影響という意味での敗戦ではなかった」
Q:野本選手の投入にはどのような意図があったのか?
「空気を変えたかったのがひとつ。3点目を入れられればゲームオーバーの可能性があり、食い止めながら1点を取る流れを作りたかった」
Q:前半は菅選手と永芳選手のボランチのバランスが悪かったが?
「前半、出ていくプレーはよかったが、そのあとの切り替えのところでワンボランチになった。跳ね返してこぼれたところに人が少なかった。彼ら2人だけの問題ではなく、両サイドの中への絞りやFWのシフトにも原因であったりした。後半は前半よりもそこをケアできていたと思う」
Q:サイドから攻めようとしているが、中で形を作れないが?
「愛媛のいいところは中央を固める守備を徹底しているところ。もちろん攻守の切り替えも早いし、岐阜もそれはテーマにしてずっとやっているが、愛媛のほうがゲーム運びの中の切り替えがよかった。今日はサイドで攻めようとしたときにテンポが遅く、中を締められている状況があった。そこで次のプレーへの変化が我々はできなかった。もっと早く、テンポよくサイドから攻めたり、持ったときに出ていくスピードを上げたりすることが今日の試合に関してはもっと必要だった」
以上













