3月22日(日) 2009 J2リーグ戦 第3節
C大阪 1 - 0 栃木 (13:04/長居/5,815人)
得点者:38' カイオ(C大阪)
スカパー!再放送 Ch182 3/23(月)07:30〜(解説:長谷川治久、実況:桐山隆、リポーター:森田純史)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●松田浩監督(栃木):
「一言で言うと、不満足な試合になった。もう少し、思い切ったプレーというか、前に行くプレー、勇気というものを欲しかったなと思う。予想通りの、相手も戦い方で、1-0というのは、相手の思い通りのプランだったと思うが、引いた相手をどうやって崩すかというところで、後半にちょっと何本か出たくらいで、そのトライがなかったというのは非常に残念だった。どうしても、得点をあげて、まずは、そして勝利して(栃木に)帰るのが今日の目標だったので、非常に残念な結果になったと思う」
Q:思い切りがなかったというのは、ボールを取ってから出ていく勇気がなかったということか?
「そうですね。ワイドにボールが散ったとき、まず前をというような感じでなく、セーフティに後ろにというところが、残念だったし。勇気があった、思い切りがなかったというのとはちょっと違うが、前半なんかポゼッションはウチが出来ると。だけど、ある程度、ちょっとこう、楽観的過ぎなボールの持ち方で、ボールを奪われる。相手はカウンターが一番やりたいことで、それをやられてはいけないわけで、そこら辺の、もう少し神経を研ぎ澄ましてボールポゼッションやるだとかが、なかったということは、ちょっと理由が分からないが、前節とは内容的には不満が残るゲームになったと思う」
Q:ディフェンスの部分では狙いが出ていたようだが、守備面の手応えは?
「まあ、だいたいこんな感じかなと思っていたが、前節に続いてCKからの失点で、課題はまったくクリアできていない。負けた気がしないゲームも、こういう試合をしっかり取っていかないといけないので、守備に関してはある意味予定通りという感じで、いいんじゃないですかね」
Q:初のアウェイ戦で堅さが見られたようだが。
「堅い割には、なんかちょっとこう、ある意味ボールの取られ方は楽観的過ぎたところがあったし、堅さというのは特になかったと思うが……」
Q:前線でボールが収まらず、遠目からのシュートが多かったようだが、それは指示か?
「遠目からのシュートとは、どういうことですか?」
Q:ペナルティーエリアの外からのシュートで……。
「それはカウンターのときですか?」
Q:ボールポゼッションを取っているときで……。
「相手が完全に引いているわけなので、遠目からシュートを打つということは、ひとつは狙いとしてある。ただし、河原がカウンターで抜け出て、ちょっと遠目からというのは、まったく別の話だし。あれはもうひとつ持って、進入してもいいかなと思うし。逆にそこが自分のツボなら、打って枠に収めて決めれば結果論でオッケーだし。それはちょっと分からないが。そんなに遠目からシュートってありましたかね……? もっとミドルシュートというのは、相手が完全に引いたときのシュートというのは打って欲しかったなと思うが。回すだけでシュートに行ってない部分が多かったなと。バイタルエリアにボールをうまく運べたのに、まだちょっとサイドに散らしてというのがある。そこから打つというのも、もっと必要だったと思う」
Q:C大阪の香川、乾、カイオの3選手の攻撃陣に特に何か対策とかは立てていなかったですか?
「チームとしては対策を立てていた。コンパクトにして自由にやらせないということだった。前節(の湘南戦で)、田原、アジエル、阿部という3トップも、ほぼ同じような形だったので、それ(対策)は活かせると。ただ、構えて守るときはそれでいけるも、カウンターに関しては、そういうところは切り替えを速くするだとか、個人の能力が高い選手たちなので、非常に難しい場面も、そういうところから点は取られなかったので、そこのところは頑張ってくれたかなと思う」
Q:中2日で福岡戦だが、意気込みは?
「相手がどことか関係なく、まず得点を奪う、そして勝利することが目的である。特に相手がどこというのは関係ない」
以上













