3月22日(日) 2009 J2リーグ戦 第3節
福岡 1 - 2 水戸 (13:03/レベスタ/6,111人)
得点者:18' キムテヨン(水戸)、27' 高橋泰(福岡)、63' 菊岡拓朗(水戸)
スカパー!再放送 Ch182 3/23(月)10:00〜(解説:乾眞寛、実況:南鉄平、リポーター:森田みき、プレイヤー解説:布部陽功)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●高橋泰選手(福岡):
「ゴールは、僕の前にはボールと相手しかいなかったので、ウェリントンのボールを呼び込んで、落ち着いて相手の動きをよく見て、GKのいない方向にやさしく蹴れた、いいゴールだったと思います。蹴った瞬間に入ったなという感じはしました。同点ゴールだったので、大きな喜びというわけには行きませんでしたけれど、このチームに来て始めてのゴールだったので、ほっとしたなという気持ちが大きいゴールでした。内容はどんどん良くなってきてるとは思いますけれども、勝負事だから勝つという気持ちを忘れちゃいけないし、サポーターは勝つ試合を見に来ていると思うので、1日も早く勝利をプレゼントしたいし、選手も勝ちに飢えているので、とにかく勝ちがほしいです。今のもどかしさを早く払拭して、勝点3を取れるアビスパのサッカーを早くみんなの前で見せられるように、試合が終わってみんなで喜べるような試合をしなければいけないと思っています」
●丹羽大輝選手(福岡):
「試合前に、監督から『キャンプの時にできていたことができなくなっているので、前からプレスをかけていこう』と言われていました。前の試合ではできなかったので、今日は迷わずに前から行って、蹴られたボールを跳ね返そうという狙いがあって、それはできたと思います。ハイボールは絶対に負けるなと言われてたし、それは自分の仕事なので、高崎には1回も負けたくないと思ってプレーしていました。結果は出なかったですけれども、今週取り組んできたことは忠実にこなしてやれたと思いますし、これからもぶれずに続けていくことが大事だと思います。今日はセットプレー2本でしたけれど、それ以外のところでは防げているので、ちょっとした修正を加えれば絶対に良くなる、試合を終えたときにそう思いました。セットプレーの守備は修正して、それ以外のところではすごく感触があったので、それは続けていきたいと思います」
●鈴木惇選手(福岡):
「昨日の怪我は今日も痛かったんですけれども、試合はやれると言われた以上、それでダウンしたくなかったので。でもやって良かったです。普段のプレーができたので。試合が始まる前は痛みがあって、どこまでやれるだろうという感じだったんですけど、やってみたら最後までできたので本当に良かったです。前半は楽しくプレーできました。ワンタッチで入れることは練習からやってきたことですが、僕がワンタッチで入れることで、周りの選手もワンタッチプレーを続けてくれることでリズムができました。最後の3トップにしたので、もっと前に行けば良かったと思います。得点機を決められませんでしたが、相手のGKも良かったですけれども、こちらのシュートも精度が低かったように思います。今日は久(久永)さんにスルーパスを出しましたけれど、ああいうプレーを、これから増やしていきたいと思います」
●大久保哲哉選手(福岡):
「前半は非常にいいリズムだったので良かったですけれども、セットプレーからの2失点、失点の仕方が悪すぎました。時間も悪かったし、押せ押せムードの時の失点だったし、ポカポカと取られてしまうのは去年から変わっていないところです。負けたのでチーム全体の責任です。前半の攻撃は、人も動いたし、ボールも動いたし、ピッチが濡れていてボールスピードが出たので非常にやりやすかったです。あのまま1対1の状況が続いていたら相手は非常に苦しかったと思うんですけれども、セットプレー2発で取られて、終盤はコーナーでキープされてみんなジリジリしてラインを下げてしまって、そこから前へ蹴るけれども、そこには人がいなくて。最後はリスクを冒して前へ行ったんですけれども、みんな前線に張り付いてしまってギャップを作ることができず、最後は攻撃にならなかったです」
●キム・テヨン選手(水戸):
「初ゴールまで長かったですけれども、きれいに取れて良かったです。僕よりも大きな選手が3人いるので、僕はニアへ飛び込んだんですけれども、相手のマークも外れたし、いいボールが入ってきたので、あとは合わせるるだけでした。試合は、どちらも前に蹴るボールが多かったんですけれども、リバウンドを中々拾えなくて相手にやられていたんですけれども、そこで我慢してボールを回せればよかったと思います。前半終わってから、もう少しボールを回せるんじゃないかとみんなで話していました。スペースも空いていたし、つなぐことを意識した結果、後半のサッカーが良くなったんだと思います。これから3連勝、4連勝と勝っていきたいです」
●菊岡拓朗選手(水戸):
「壁を越えればGKは動けないと思ったので、壁を越えることだけを考えて落ち着いて蹴りました。今日は中盤もつなげなかったし、リズムが悪かったんですけれども、その中でDF陣が耐えてくれてことが勝因だと思います。得点はセットプレーからの2点でしたけれど、苦しい試合でもセットプレーで勝てるということは次につながると思うし、チームとしても自信になると思うので、しかもアウェイでしたから、そういう意味では、よかったと思います」
以上













