3月28日(土)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs バーレーン(19:20KICK OFF/埼玉)
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●遠藤保仁選手(G大阪):
「(点を取るためには)最後のところで3人くらい入るのが大事。今に始まったことではないんですが、オーストラリア戦ではそれが少なかった。そこはこれからやっていかないとダメ。ビックチャンスが少なかったので」
●長友佑都選手(F東京):
「明日卒業式なんです。なんか表彰してもらえるみたいです。賞状は(代表合宿で卒業式は欠席するので)代わりに誰かが受け取ってくれるんだと思います」
●中村俊輔選手(セルティック):
「(午前中は)普通にダウンをさせてほしいと。もともと監督がダウンしていいと言われたので。紅白戦も前半だけでいいとのことで。大丈夫です。できる。違和感と痛みの間くらい。完璧に違和感が消えるものではないから、変に治療してやろうとしているが、この4日間で消えるものではないですから。治療はしてますが、それは練習してコンディション重視して、それをやりつつ、こうやって監督もブレーキかけてくれますから」
Q:今日先生には(患部は)見せたの?
「前にやった手術のグロインペインのところにしては力が入るし、それではないと思うけど、と。でも結局試合当日まで4日間まる休みして治るわけではないから、やりながら少しずつ消すというか、コンディショニングという感じで。まあ別にイヤだな、やっててイヤだな、引っかかるな、ということはないですから。ストレッチとか、内転筋に負荷がかかるようなことをやったときに少し、という状況なので」
Q:今日のミーティングの内容は?
「DVDを見たくらいです」
●大久保嘉人選手(ヴォルフスブルク):
「(この試合は)2勝2敗だから勝つことが一番大事じゃないですかね」
Q:ミーティングは?
「ビデオを見て。悪かったところはあまり出てこなかったが、確認ですね。思い出すというところです」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「(非公開練習について)今日だけ特別に何かをやったというわけではない。長い時間ボールを保持することになると思いますが、攻めてるときにどう準備するのかが大事になる。
過去のことは別に。過ぎたことは過ぎたこと。新しい試合に向けて準備して結果を残すだけです。
(AB(紅白)マッチについて)今日は練習なので、試合ではない。CBとの連携と言われてもまた違う。去年とか長くやっている。その感覚を代表の練習でつかんで手ごたえを感じてやっていきたい。
雰囲気は変わってないですね。前向きに取り組んでます。
(岡田監督の勝負をかけたいという思いについて)それはそうだと思います。半分過ぎたあたりから何がおきるかわからなくなる。大事に行かないとダメなところもあると思うし、リスクも取るところも出てくる。
ホームで引き分けが続いたので、やっぱりアドバンテージを生かして結果を残せてない。今回は意識したいですね。
後ろの選手としては失点は避けたい。アクシデントもありますから。攻撃は能力の高い選手がいますから、得点については計算できると信頼してます」
以上
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