3月25日(水) 2009 J2リーグ戦 第4節
岐阜 1 - 0 草津 (19:03/長良川/2,332人)
得点者:88' 染矢一樹(岐阜)
スカパー!再放送 Ch183 3/26(木)10:00〜(解説:森山泰行、実況:齋藤寿幸、リポーター:堂野浩久)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●染矢一樹選手(岐阜):
「いつも同じ動きをしていると、相手に読まれてしまうので、変化をつけることを意識しました。前回の愛媛戦では自分のドリブルが押さえ込まれてしまった。流れを変えようと必死でやったけど、出来なかった。今日の試合は出たら無心で頑張ろうと決めていた。ゴールのシーンは、縦に行こうか一瞬迷ったけど、コースが見えたので打ちました。無回転だったと思います。初ゴールはうれしいですが、チームの勝利の方がうれしい。みんなで取ったゴールだと思います」
●高木和正選手(岐阜):
草津はここ3試合、先制して勝っているので、まずは先制点を与えないように、最初はしっかりとした守備から入ろうという意識はありました。立ち上がりからうまく守備がはまったと思います。相手がどういうサッカーをするのかスカウティングをして、対応が出来た。FWにボールが入ったときにはさんでうまく奪うことが出来た。ただ、前半のチャンスで決めきらないといけない。もしあそこで反対に失点をしていたら分からなかっただけに、そこは課題ですね。
●野田恭平選手(岐阜):
相手の19番(後藤涼)が入ってきて、うちのマークがかき回される感じになって、2本くらいピンチを招いたのですが、DFも最後までしっかりと体を寄せてコースを絞ってくれたので、守ることが出来ました。
相手の中盤はこっちのプレスに対してもしっかりとボールを回せるという考えが頭にあったので、一回プレスに行かずに引くのかどうかがテーマだったのですが、プレスを掛けた後にボールの出所にいけていたので、うまくいったのだと思います。
前半の苦しい時間帯があった中で失点をしなかったのも大きいと思うし、相手に攻撃の形を作らせなかったのはよかった。ただ、やっぱり甲府戦、愛媛戦とセットプレー、早いリスタートがらみの失点が多かったので、そこをどう対処するかがテーマだったのですが、まだまだFKから1対1を作られていたので、もっともっとそこを細かく詰めていけば、もっと楽に試合が運べると思うので、そこにこだわっていきたいです」
●廣山望選手(草津):
「ミスが多かった。芝がぼこぼこしていた影響もあって、ウチはダイレクトパスが2つ、3つ繋がらないといけないのに、相手のプレスもきつくて、ボールが収まらなかった。そこで作れずにボールを失っていたので、シュート自体も少なかった。でもこれで精神的に下を向くんじゃなくて、自分たちのやることに立ち返りたい。それをすることで開幕から結果を残してきたのだから」
●松下裕樹選手(草津):
「前でなかなかボールが収まらなかった。もっとDFラインの背後を簡単につくことが出来ればよかったけど、足元足元につないでしまい、運動量も少なかった。もっと全員がしっかりと動いてやっていかないといけなかった。次はすぐにあるので、まずは連敗をしないことが大事。またアウェイなので、同じことを繰り返さないように、しっかりと整えて臨みたい」
●都倉賢選手(草津):
「前で孤立をする場面が凄く多くて、そこでチームとしてどう崩すかはっきり出来なかった。個人的にはもっと頑張って、前線で起点を作れば、中盤も押し上げられたと思う。課題ですね。もっと相手の意図に対して機転を利かして、裏のスペースを狙って、相手の中盤のプレスを機能させないようにすることも出来たのに、そこに気がつくのが遅すぎた。次試合がすぐにあるので、これまでやってきたことを試合でどう出していくか。自信を持って、チームの連動性をもっと高めていきたい。あとはピッチでそれを出していきたいです」
以上













