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【ヤマザキナビスコカップ 広島 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(09.03.25)

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3月25日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
広島 1 - 0 浦和 (19:02/広島ビ/10,275人)
得点者:27' 佐藤寿人(広島)
★ヤマザキナビスコカップ特集チケット情報
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●森脇良太選手(広島):
「それにしても、原口選手はいい選手ですね。高原選手やエジミウソン選手、ポンテ選手、鈴木啓太選手など、代表級の質の高い選手がいるチームだし、試合前から楽しみにしていた。
 試合の入りから、いい感じでリズムに乗ることもできたと思う。鹿島戦でも、大宮戦での敗戦ショックはなかったと思うんですけど、でも結果として、ああいう試合の入りになってしまった。でも今日は、極端に引くのではなく、ある程度高い位置からプレスにいくことかができていた。鹿島戦での反省が、少しは活かされたと思う。
 もっとも危険なのは中央だけど、サイドにボールが出た時も、誰がプレスにいくのか、はっきりさせないといけない。それは意識した。そこで前を向かれると、全て後手にまわってしまうから。チーム全体としてはっきりさせようと、話し合っていた。
 次のG大阪戦までまだ時間もあるし、しっかりと課題を修正して臨みたい」

●佐藤昭大選手(広島):
「後半のポンテ選手のシュートをクリアした場面は、(森脇)良太からは『キャッチだろう』と言われたんだけど。結果的に止められてよかった。今までやってきたことを試合で発揮できたと思う。ただ、次の試合も続けて、やっていくことが大切。油断することなく、やっていけたい。
 全員が今日は集中して守ってくれたから、自分も集中が途切れなかったし、その結果としてゼロに押さえられた。浦和戦、10年ぶりの勝利?それは知らなかった(笑)。あまり、意識してはいなかった」

●高柳一誠選手(広島):
「先発は会場に来て言われた。準備は、もちろん出来ていた。
 意識したのは、ボールを収めるところなのか、はたくところなのか、その判断を早くすること。あとは周りとの距離とか。適度な距離は保とうと思っていた。ボールに対して何人も絡めた時は、いいチャンスができたと思う。
 あまり前からプレスにいくのもどうかと思うけど、ズルズルと下がるときつくなるのは、こっちなんで。プレスにいくところをしっかりと決めていこうというのは、(森崎)カズさんからも言われていた。まだ、あと少し寄せられるところはあったと思う。どうも、見ちゃうところがあるので。
 まだ、ちょっと遅い時が多い。切り替えることはできたけれど、フィフティのボールを自分がキープできれば、前を向ける。そういう時にしっかりと前を向いていないと、ああいう強いチームからはすぐ寄せられて、バックパスになってしまう。仕掛けられる時は仕掛けていくところが、自分にはまだ欠けている。
 ボールを持った時と最後に蹴る時とでは、状況が変わっている。そこで判断を変えることができれば。変えられると思うし。もっと周りと話をして、やっていきたい」

●中島浩司選手(広島):
「リードした後、まわりに声をかけて集中を切らさないようにした。攻撃でいい形をつくりつつ、リスクマネジメントに徹底した。流れの中で相手のペースになることもあるし、今日は途中で押し込まれるシーンも多かったから、リスクを管理することは欠かせない。 大切なのは、カウンターでもっと点がとれたのではないか、ということ。決められないと、厳しくなる。ただ、押し込まれたところを乗り切れたのは、この2試合で出た課題を修正できたということ。そこは、続けないといけない」

●エジミウソン選手(浦和):
「負けてしまったが、チーム全体はすごく走ったし、闘っていた。結果が出なかっただけ。高原選手とは常にお互いを助け合っているが、今日はたまたま、うまくいかなくて負けてしまった。
 次は連戦になるので、身体をしっかりとリカバーしたい。自分たちは絶対に決勝トーナメントに行かなければいけないチームなので、いい準備をしてがんばっていきたい」

●エクスデロ選手(浦和):
「もう少し長い時間、試合に出たかったが、少しでもチャンスを作れたことはよかったと思う。ただ途中からは試合に入りにくく、クサビのパスのときにミスをしたこともあった。
 まだまだチームも始まったばかりだし、チャンスが来た時にいいパフォーマンスを出して、試合に出れるように努力して頑張っていきたい。
 (原口)元気との間では、特に何も決めていない。元気がドリブルに入れば、僕は近くにいるし、僕がドリブルに入れば元気が近くにいるというやり方。どこでワンツーするとか、どこでブロックを作るとか、そういうのは同じプレースタイルだし、同じ考えなので、やりやすい。二人ともいいイメージができているので、元気からでも僕からでも仕掛けられる楽しいサッカーをやりたい」

●赤星貴文選手(浦和):
「今日は広島がいいサッカーをしていたと思う。完敗だったかなと感じている。途中から試合に入ったが、0−1で負けていたし、得点を取りにいこうという気持ちになった。
 流れもよくなったし、後半になるとサイドから崩せる形も増えた。センタリングまで持ちこめるシーンが、前半よりもはるかに増えた。そういう中で、フィニッシュの部分の精度が足りなかったかなと思う」

●坪井慶介選手(浦和):
「特に前半は、立ち上がりからやりたいサッカーがほとんどできなかった。いろんな細かいことはあると思うけど、一人一人の判断がよくなかった。攻撃にしても守備にしても。後半はある程度修正できたと思う。失点シーンは、バランスが崩れたところに入られた感じ。
 常に自分たちのリズムで、そういう時間を多くやっていきたい。勝つために努力するだけ」

以上
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