3月25日(水) 2009 J2リーグ戦 第4節
仙台 0 - 1 甲府 (19:06/宮城ス/7,154人)
得点者:61' 森田浩史(甲府)
スカパー!再放送 Ch183 3/26(木)05:00〜(解説:鈴木武一、実況:守屋周、リポーター:村林いづみ)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●安間貴義監督(甲府):
「まず何よりも、勝点3をこのアウェイで取れたことが嬉しい。なぜならば、この仙台まで雪降る中駆けつけてくれたサポーターの皆さんや、仕事などで来られなかったサポーターも山梨で応援している。その方々に勝つ姿を見せられたのが何より良かった。
決していい試合ではなかったが、中2日で厳しい中、自分たちの好きなサッカーではないが勝負強く最後までプレーしてくれた彼らに、本当に感謝している。これを本物にするために。自分たちのサッカーじゃなくてもしっかりと勝ちを意識してやっていきたい。
ただ今日は本当にミスが多い試合だった。やらなくてはいけない技術的なことはしっかりと謙虚に受け止めて、修正していきたいと思う」
Q:ハーフタイムの「魅せる必要はない」というコメントの意図は?
「本当は前節の札幌戦のように、キーパーから全部つないで得点を取ることを目指したい。ただ今日に限っては、前の3人のところでボールが収まらず、何回もチーム全体がノッキングし、入れ替わってしまう部分があったので、今日は魅せる部分を捨てて、勝ちにこだわろうと。悪ければ悪いなりに、そちらを選択した」
Q:ボランチで起用した秋本選手について。
「まずプレシーズンマッチの時に、中2日のアウェイを体験させて、その時に疲労のあった選手は今回の中2日では外そうと。秋本選手も完璧(な調子)ではないが、この1試合だけだったら、60分はもつ予定だったので、頑張ってもらった。中盤での弾きだったり、DFライン前のスペースに梁選手や関口選手が入ってくるところで、すっかりスペースを埋めてくれていたと思う」
Q:美尾選手が入った後の、大西選手のポジション、役割、そして前線の組み合わせに与えようとした影響は?
「まず点を取るまでは、普通に4−3−3でやっていた。点を取った後に『今日は2点目は入らない』と思ったので、1点を守るために4−2−3−1に変えた。(仙台の)SBが前節はすごく攻撃参加に行っていたので、美尾選手と大西選手で両SBを見させて、バイタルは秋本選手のスタミナが落ちてきたので、藤田選手と二人で。ボランチのところは、森田選手を上手く動かしながら対応した。そして(仙台の)CBのところはあまりボールさばきがスムーズじゃなかったので、マラニョン一人で。とにかく両サイドを気にして、深い位置まで入れないように言った」
Q:今日は天気の影響もあったと思うが、この先も天気に関係なく、今日のようなリアリスティックなサッカーを交えてシーズンを乗り切るのか?それともやはり、魅せるところは魅せる甲府らしさは貫いていくのか?
「もちろん、そのサッカーは目指したい。ただ、うちも10人入れ替わって、先発に森田選手、(金)信泳選手、荻選手が入り、秋本選手、(石原)克哉選手、(大西)容平選手はこれまでと違うポジションにチャレンジしている。そのサッカーは目指そうと思っているが、去年それをやり過ぎ、こだわりすぎた結果、開幕から離されてしまい、目標を失ってしまった。
チームは全体の目標を持ってやっているので、やっぱり両方、合わせながらやっている。ただ練習ではつなぐ練習をしている。森田選手も信泳選手も、馴染もうと頑張ってやってくれている。ただパーフェクトにはほど遠いのも事実だ」
以上













