3月29日(日) 2009 ヤマザキナビスコカップ
新潟 0 - 0 磐田 (14:00/東北電ス/20,162人)
★ヤマザキナビスコカップ特集|チケット情報
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●柳下正明監督(磐田):
「はるばる新潟まで駆けつけて応援してくれたサポーターに感謝したいと思います。後押しがあったので、最後まで粘ることができたと思います。ゲームに関しては90分間粘ることができるようになったと感じました。新潟の攻撃力のある選手たちに最後まで戦う姿勢をみせてくれたのが良かったと思います。前半と後半の立ち上がりにチャンスがあったのでそのあたりをきめることができれば違った展開になったと思いますが、まだまだ奪ったボールをすぐに相手に渡してしまうプレーがあるので、そのあたりを根気強く修正していきたいと思います。粘ることができるようにはなりましたが、点を取らないと勝てないので、なんとか1点取れるようにチーム一丸となって戦っていきたいと思います」
Q.0対0の試合が2試合続いたが、守備の意識が強くなったから?
「チームを安定させるにはしっかり守備をするのは当然のことですけども、守備はだいぶ安定してきている。点数は0対0だが、その前に何点か入れているゲームよりもはるかにチャンスは作っていると思います。最後、ゴールに押し込むところができていないということ。そんなに守備のみやっているわけではないし、攻撃の方もだいぶ形ができてきていると感じています。守備の意識は変えてはいませんが、選手たちがバランスを取るというか、切り替えが早くなったし、人につくところも意識が高くなっていると思います」
以上













