3月29日(日) 2009 ヤマザキナビスコカップ
大分 0 - 0 大宮 (14:05/九石ド/11,763人)
★ヤマザキナビスコカップ特集|チケット情報
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●鈴木慎吾選手(大分):
「皮肉なことに人数が少なくなってからの方がチャンスをつくれた。勝てるチャンスがあっただけに悔しい。2人少ないことをマイナスに捉えなかったのが良かったと思う。運動量が多くなり、攻守の切り替えが早く、集中力も高くなった」
●家長昭博選手(大分):
「昨年の天皇杯ぶりのスタメンだったので、あっという間に終わったという感じ。前線の3人のコンビネーションは良かったと思う。森島のポストプレーに対し、前田と一緒に絡むことができた。後ろもいい形でボールをくれたので、自分は前に運ぶことを考えた。2人少ない状況だったが、チャンスはあったし、いかし切れなかったのは残念。ただ、いいきっかけになると思う」
●西川周作選手(大分):
「人数が少なくなるにつれて集中力が高まった。チャンスは相手よりつくったし、ゼロで抑えたのは自信になった。後半に入る前に(高橋)大さんにまずは守備重視で入るように話した。苦しい時間帯でも持ち味を出せたと思うし、負けないことが良かった」
Q:後半40分の藤田選手のシュートを止めた場面について?
「なんとしても止めてやるという気持ちだった。身体のどこでもいいから当たってくれと思って飛び出した」
Q:次節の浦和戦について?
「3試合連続無失点に抑え、いい状態で浦和と対戦できる。個人的には昨年のアウェイの浦和でケガをしたので、90分戦い抜くことがリベンジだと思っている。今日の退場でメンバー的に苦しくなるが、必ずゼロで抑えたい」
●金崎夢生選手(大分):
「(2人少ない)厳しい状況のなか、最低限の仕事はできた。ただ、チャンスはあったので、そこで決めていれば良かったのだが…」
Q:1トップでの出場は初めて?
「FWの経験はなかったが、自分らしいプレーをすることだけ考えた。流動的に動いたのでポジションはあまり関係なくプレーできた」
Q:昨日のワールドカップアジア最終予選バーレーン戦はベンチ外になったが得たものはありますか?
「技術の高い選手のなかでプレーできたのはいい経験になる。海外でプレーする選手のプレーを間近で見て、学ぶことができた」
●小林慶行選手(大宮):
「相手の人数が少なくなりボールを運べたが、引かれた相手をどう攻略するかが課題となった。一人ひとりの工夫が必要だし、的確な状況判断が必要になってくる」
Q:復帰の手応えは?
「短い時間だったし、相手のプレッシャーがなかったので何とも言えないが、雰囲気を味わえたのは良かった。勝点2を失った形になったが、負けたわけでない。勝点1をとって反省できるなんて贅沢。(完全復活に向けて)一歩一歩やっていくだけです」
●金澤慎選手(大宮):
「人数の少ない相手に勝てなかったのは残念な結果になった。大分の守備は真ん中が強いので、マトを上げ、サイドから攻撃したが崩せなかった。自分としてはもっと前でプレーしたかったが、スピードのある選手(金崎)が入ったので、自由にプレーさせないように下がり気味なポジションをとった。今日の試合結果を引きずらず、次に向けて頑張りたい」
以上













