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【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 柏】試合終了後の各選手コメント(09.03.29)

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3月29日(日) 2009 ヤマザキナビスコカップ
千葉 1 - 1 柏 (16:00/フクアリ/10,442人)
得点者:8' 新居辰基(千葉)、76' 大津祐樹(柏)
★ヤマザキナビスコカップ特集チケット情報
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●新居辰基選手(千葉):
「(得点の場面は)自分がオフサイドかもしれないと思ったけど、とにかくシュートを打っちゃおうと思った。シュートを打ってオフサイドとレフェリーに言われてもいいと思った。周りの選手との距離感を意識してプレーしたけど、それがもっと前半からできればよかったと思う。自分がFWで出ているうちに、スタメンで出ているうちに結果を出していきたい」

Q:今季は開幕前にFWのポジションで出ることにこだわりたいと話していて、FWで出場して得点できたわけだが、気持ちが晴れたところはありましたか?
「いや、そういう気持ちは特にまだないです」

●下村東美選手(千葉):
「試合の2時間前に今日は左サイドのポジションで出ることを聞きました。守備に関しては、柏のサイドバックにプレスをかけるように指示されたけど、前半は相手が深い位置にいることが多かったので、そんなに厳しくプレスにはいかなかった。でも、ハーフタイムにもっと行くように言われたので、もっと前から行くようにしました。僕が相手にアプローチすることでボールが取れたところも何度かあったけど、僕はボールを持った時にドリブルで仕掛けるような選手ではないので。初めてこういうポジションで出たんですが、攻撃よりも守備で貢献することを考えてプレーしました。ただ、失点シーンなど後半はどうしてもチーム全体が下がってしまった。失点の場面に関しては、相手の選手が仕掛けてくるのに対して、真ん中には空いているうちの選手がいたはずなんですが、どうしても試合の中ではああいうふうにポカっと相手の選手が空いてしまうことがある。そういう時には(今、マークしている選手がいない)空いている選手が、自分がマークすべき選手を見つけるとか、声をかけ合って守っていかないといけない」

●工藤浩平選手(千葉):
「前半はいい守りで、いいところで相手のボールが取れていたと思うけど、後半は疲れてしまって、全体に下がり気味になってしまった。やはりラインを下げてしまうと失点しやすくなってしまう。前が2トップだと、1トップの時よりもパスコースがあるので、そこをうまく使えればと思う」

Q:谷澤選手と新居選手だと、巻選手とは違ってスペースや足下にボールを
欲しがるタイプだが?
「2人が前を向いた時にくさびのパスを入れてあげることを意識していました。いいタイミングでパスをもらおうと、1回だけでなく何度も動き直しをしているのは見えてわかっていたので、チャンスだと思ったら勇気を持ってパスを出したいと思います。今日は得点の場面以外もチャンスがあったけど、ラストパスの精度が悪かったり、僕自身のミスでボールを失うこともあった。それに、主導権を握れていてボールを持つ時間が長い時でも、シュートまでいかないこともあったので、そこを意識してやっていきたい」

●櫛野亮選手(千葉):
「血管が切れそうになるぐらい、何度も大きな声を出してみんなには『下がるな!』と言っているんですけど、どうしても全体がゴール前に下がってきてしまう。もちろん1点取った後に追加点を取れればいいですけど、今のうちはそんなに何点も取れるわけではない。だから、今は1−0で勝つ試合をしないといけないと思います。今はとにかく辛抱の時ですね」

●大津祐樹選手(柏):
「なかなかシュートを打てないでいたので、シュートを打ちたい気持ちでプレーしていました。(得点の場面は)ボールをもらって、シュートを意識したファーストタッチをして狙いました。我ながらいいシュートだったと思います。リーグ戦ではまだ得点していないので、リーグ戦でも点を取りたい。ドリブルとか相手の駆け引きのところを意識して、パスを出すべきなのか、シュートを打つべきなのか、人を使うのか、自分で行くのか、そういったところの判断をしっかりできるようにしていきたいと思います」

●古賀正紘選手(柏):
「相手の2トップは連動した動きをしてくるので、うちとしてはやりにくい部分があった。特に、谷澤はボールをキープできる選手なので、起点を作らせないようにいい形で守備をすることを心がけた。今日は試合を通して自分たちの時間が少なかったと思う。最後まで、(千葉の)下村選手がどこのポジションだったのかわからなかったのも、やりにくい部分だった。
(失点の場面に関しては)自分としてはオフサイドを取ったつもりでした。千葉の前半のシュート数はその得点の1本だけなので、あの場面は本当に悔やまれます」

●栗澤僚一選手(柏):
「最初から前のほうでプレーしたかったんですが、千葉は谷澤選手がFWに入っていて、そこにボールが入ると攻撃になるという感じだったので、そこをケアする意識があったことで、引いたところでのプレーになってしまったかなと思います。早い時間に失点して、前半は相手の守備をこじ開けることができなかった。後半は、太田や北嶋さんが入ってきたこともあったし、みんながボールを出した後の動き、ボールがないところでの動きが増えて、周りの選手のサポートが増えたことで攻めることができるようになった。前半からそういうことができればよかったんですが」

Q:前半からそれができなかった要因は?
「たぶん意識の問題だと思います。(1−0で前半が終わって)後半はどうしても点を取らないといけないという気持ちになってプレーしていた。試合の最初からそういう気持ちでプレーしないといけなかった」

以上
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