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【J2:第6節 横浜FC vs 愛媛】樋口靖洋監督(横浜FC)記者会見コメント(09.04.05)

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4月5日(日) 2009 J2リーグ戦 第6節
横浜FC 0 - 0 愛媛 (13:03/ニッパ球/3,244人)
スカパー!再放送 Ch181 4/6(月)後00:30(解説:野々村芳和、実況:永田実、リポーター:高木聖佳)
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●樋口靖洋監督(横浜FC):
「守備でしっかりとゲームをつくること、これはここ数試合できるようになっていました。富山戦、福岡戦と守備でゲームを作れても攻撃のチャンスという部分では、多くの回数を作れなかった、その部分に関しても今日は選手たちがアグレッシブに前に出て行く姿勢を見せてくれて、セカンドボールを拾ってということで少々乱暴なところはあるんですが、前に行く姿勢が見えてチャンスメークがいくつかできたという部分で、開幕から勝ち星がないのは残念な結果ですが、1う1つ積み上げていくしかないと思っています。今日も、そういう意味ではいくつかの課題(に対する成果)を積み上げたと思います。この内容を結果に繋げるようにがんばります」

Q:先発を入れ替えましたが、その評価は?
「トレーニング、練習ゲームで非常にいい状態、パフォーマンスを見せていてくれたので、ためらいなく勇気をもって使うことができました。実際、彼らに期待するプレーを発揮してくれたと思います」

Q:後半10分を過ぎて守備がタイトになって良いチャンスが出来ていました。片山選手のポジションが中に入って締まったと思うのですが、その辺ハーフタイムの修正点はどのようなものだったのでしょうか?
「ハーフタイムで、ユニットは作れていても中盤の、特にボランチとサイドの選手の距離が広いと。そこを、前半の10分、15分まではその間を使われていたので、そこを締めて、相手に自分たちの前で横パスをさせれば奪うチャンスが増えて、良い奪い方ができるとハーフタイムに話をしました。それはいい感じで、コンパクトで、一回中を締めてから出て行くという修正ができました」

Q:チームとしてはそれが狙いというか、90分間通してやりたいことでしょうか?
「そうですね。やはり、いい奪い方というのは我々の大事なテーマです」

Q:0-0でリズムが悪かったので難しかったと思いますが、選手交代のカードを切るタイミングが遅い時間になった理由は?
「正直難しかったです。難しいというのは、拮抗したゲームで守備がある程度バランスが取れているだけに、後ろのバランスは崩したくないと。前の選手もチェイシング、プレスバックという部分で、献身的に動きながら前にいくパワーも残っているという部分では、長くちょっと引っ張ったところです」

Q:後半に向けて内容は良くなったと思いますが、ゴールあるいは勝利に向けて必要なものは何でしょうか?
「ラスト3分の1、アタックゾーンに掛かっていくところのクオリティを上げないと、今日もボックス近辺で、最後(の攻撃を)やりきれないで終わってしまうところがいくつかあります。シュートを打つ意識は大事ですが、しっかりと崩して、サイドからもう一度(組み立てる)だったり、スルーパスという、ラストパスになる前の精度を上げていかないと得点はないと。そこまでは行けるので、その先のクオリティ、コンビネーションを上げないといけないと思います」

以上
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