4月5日(日) 2009 J2リーグ戦 第6節
横浜FC 0 - 0 愛媛 (13:03/ニッパ球/3,244人)
スカパー!再放送 Ch181 4/6(月)後00:30(解説:野々村芳和、実況:永田実、リポーター:高木聖佳)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●吉本岳史選手(横浜FC):
「欲を言えば勝ちたかった。(サイドバックで)求められていることはわかっていたので、それをしっかりこなすことを考えました。守備だけでなく、フィードのところも意識してやっていたんですが、後半は上がっていけなかった部分は残念です。無失点というのは良かったですし、ピンチはありましたが(相手の)シュートは5本ということで、やっていることは間違いないので、1つ勝てれば波に乗れるし、前に向いてやっていくしかないと思います」
●早川知伸選手(横浜FC):
「守備に関しては良かったと思う。CKからのセットプレーはまだ不安定だが、そこを修正すればいいと思う。流れの中での守備は良かったと思う。チームとしてはステップアップしているし、前の試合とは数段変わっているし、愛媛も調子が良いし、ポジションチェンジしてくるところにも対応できたし、それに対してうちがイニシアチブを取ってボールを回してシュートまで持っていけたと思う。結果に出ていないところには甘さがあると思うが、ベースとして0で抑えることができれば負けることはないし、次は攻撃のところで一工夫あればいいと思う」
●三浦淳宏選手(横浜FC):
「今までやった試合の中では一番積極的だったと思います。愛媛も組織的なチームで、前の試合を見てもまとまったチームで良い勝負になると思っていたが、今日は内容はうちのほうが良かったと思う。そこで結果を出せれば一番いいが、(チームの)軸がぶれないことが大事で、樋口監督のやろうとしているサッカーを、個人個人がレベルを上げれば、必ず勝ちに繋がると思う。悲観的にはなっていないし、始まったばかりだし、チームとしては良くなって来ている。ボールをつなげることを意識して続ける事が大事。続けてやっていきたい」
●片山奨典選手(横浜FC):
「途中から自分達の形ができたのは良かったが、惜しいだけでなく点が入らないといけない。結果にこだわってやっていきたいし、最後のところが課題だと思う。内容は良いので、続けて勝ちに繋げたい。(中野)裕太が難波さんと良い関係でボールを受けていたので、2列目の僕はフォローに行きやすかった。中に入った事で、距離感は良くなったと思う」
●金守智哉選手(愛媛):
「FWの難波選手に当ててくるということで、スカウティングの中でも話をしていたんですが、予想よりも早いタイミングで入ってきたので、追いかけっこみたいな感じになって、そこでなかなか落ち着くところができなかった。その中でも粘りづく良く90分間0で終われたのは良かった。去年だったらずるずる行くパターンが多かったが、勝点1を取って次の試合に入れるところは、チームとしては評価できるし、苦しいゲームを拾っていければ先につながると思う」
●田中俊也選手(愛媛):
「相手の背後も取れる場面はあったのし、プレッシャーはきつくはなかった。孤立する場面は多かったが、我慢してワンチャンスは狙っていた。今日は全体的に運動量が少なかったと思うので、もう少し全員がボールにからめるようにしないといけない。FWに入った時に中盤がサポートする形があれば厚みのある攻撃ができるので、パスしたら動くことをしないと、チャンスができない。これまではできていたが、今日の試合はできていなかった。選手の中でも迷いもあったし、もっと守備も攻撃もはっきりできるといいと思う」
以上













