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【J2:第7節 愛媛 vs 栃木】望月一仁監督(愛媛)記者会見コメント(09.04.11)

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4月11日(土) 2009 J2リーグ戦 第7節
愛媛 0 - 0 栃木 (13:04/ニンスタ/2,521人)
スカパー!再放送 Ch181 4/12(日)07:30〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
顔写真クイズ勝敗予想ゲーム

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●望月一仁監督(愛媛):

「引き分けて納得がいかないというか、残念な試合だった」

Q:納得いかない部分というのは?
「前半も後半も入りはよかったが、前半はある程度、向こうのセカンドを拾えずちょっと球際も中途半端だった。あそこで戦う気持ちを見せればよかったが、それで向こうにペースを握られてしまった。後半は修正してがんばってくれたが、途中からゲームが落ち着かなくなり、あそこで自分たちの狙いを持ってボールを動かすことができればよかった」

Q:これで3試合無得点だが?
「相手も研究してきて、速い仕掛けに対してかなり守備的にきて、そういう引いた相手に動きながら崩せたらよかった。バイタルでは普通に入れても大きい選手もいないので、やはりゴール前に放り込むだけでは点を取れないと感じている。そこを工夫して仕掛けられるようにやっていきたい」

Q:途中から大木選手が入って起点になった?
「ゲームがバタバタして落ち着かなかったので、真ん中でちょっと起点を作って欲しかった。怪我から戻ってきて、ゲームが落ち着いてあそこから仕掛けられるようになったと思う」

Q:ジョジマールは機能したか?
「動き出しでもう少し、早め早めに自分から動き出すことが感じられないことが多かった。早めに動き出して起点になって欲しかった。体は強い選手なので、動いたらイーブンになれる場面もあった。そういう機会を作って欲しい」

Q:予想以上に気温が上がり、運動量が上がらなかった?
「後半の途中から相手もウチも運動量は落ちていたのでそこは気になるが、ちょっとボールを動かせれば落ち着いてやれるのに、と思った。交替した選手を起点に、残り15分はベン(大木選手)が入って落ち着いた。サイドだけでなく、厳しいところでボールが落ち着くような試合をしなければ起点を作れない。そこを追求していきたい。運動量は暑さのせいもあるが、これからそういう試合に慣れて上げていきたい」

Q:相手のペースに合わせて余分な体力を失っているのでは?
「先にも言ったように、隙を作ったら相手のペースになる。球際やハードワーク、セカンドボールを含めて、隙を作らず相手ペースにならないというところから入るようにしないといけない。全部自分たちのペースにならないが、相手にリズムを作らせないよう、そこは徹底して自分たちの狙いを出しながらやればサッカーになる。それがなかなかできないのがサッカーかもしれない。その分、隙を作らないようにするところを追求しないといけないと感じている」

Q:次の試合に向けた課題は?
「厳しいところで起点にしないといけないが、修正する時間があまりないので、VTRをみて練習、確認をしたい。もう少しコンディションのところも連戦なので、そこも注意してやっていきたい」

以上
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