5月5日(火) 2009 J2リーグ戦 第13節
湘南 1 - 0 愛媛 (17:03/平塚/5,148人)
得点者:55' トゥット(湘南)
スカパー!再放送 Ch180 5/6(水)08:30〜(解説:川本治、実況:関根信宏、リポーター:安田美香)
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●望月一仁監督(愛媛):
「おつかれさまでした。自分たちが主導権を取れずにゲームが終わってしまったというかたちですね。以上です」
Q:前半はサイドから大山選手を中心にクロスを上げたり、後半もある程度かたちができていたという印象があるのですが、いかがでしょうか。
「前半はアジエルをなかなか捉まえきれず、バイタルを向こうにけっこう使われてしまった。そこを修正して埋めるようにし、ゲームが落ち着いてある程度いけるとは思いました。ただ守備はそうやってすこし落ち着いてやれたし、向こうもちょっと前に来なかったので主導権を取れたと思いますが、サイドからのクロスにしてももうひとつ精度や厚みが欲しかったと思います」
Q:早めに交代枠を使って前線からのプレスを心掛けていたと思いますが、その意味では比較的ハマっていたのではないかと思います。その点はいかがですか。
「前半は中盤の選手の兼ね合いもあり守備的な選手をサイドで使いました。守備を一度固めてから後半ギアチェンジしようと思っていた。点も入れられたので、早めに攻撃のほうは仕掛けて、まずは追いつきたいと思っていました。攻守の切り替えが勝負だと思っていたので、奪われてもそこから守備して、高い位置から奪い返して攻撃したいというのはひとつポイントに挙げていた。その切り替えのところはある程度できたとは思います。ただ失点したところの、自分たちのDFの背後に入れられたあとのマークの対応などはすこし雑だったので、今後修正していきたいと思います」
Q:古巣を相手にした大山選手について、クロスやシュートなど積極的だったが、評価はいかがですか。
「お互いそうだと思いますが、こういう雨の中で早めのクロス、DFとGKのあいだに入れるクロスはチャンスだと思います。サイドからの早いクロスはひとつのきっかけになるとは試合前から言っていたので、多く入れてくれたと思います。あとは精度や中への入りなどもっと上げていかなければいけないと思いますが、クロスを上げるということに関してはトライしてくれてよかったと思います。あとはシュートをもう少し枠のなかに入れてくれると、セカンドボールを拾うなどのチャンスもあったかと思います」
以上













