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【J1:第12節 新潟 vs 神戸】鈴木淳監督(新潟)記者会見コメント(09.05.17)

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5月17日(日) 2009 J1リーグ戦 第12節
新潟 2 - 0 神戸 (14:03/東北電ス/28,817人)
得点者:78' 千代反田充(新潟)、87' 松下年宏(新潟)
スカパー!再放送 Ch180 5/18(月)05:00〜(解説:梅山修、実況:鈴木英門、リポーター:内田拓志)
顔写真クイズ勝敗予想ゲーム
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●鈴木淳監督(新潟):
「雨の中、たくさんのサポーターに来ていただいてありがたく思っています。若干、体が重かったかなという感じでした。立ち上がりから、雨でスリッピーな状況で、イージーミスがありましたが、全体のバランスとしてみれば、前半はよくなかったかなと思います。後半は徐々にボールが動くようになって、ペースを握ることができました。逆に相手のカウンターアタックにさらされて、危ない場面もありました。こう着した状態で突破口を見出せない中、松下がセットプレーでいいボールを蹴ってくれて決めることができました。次節に向けて、いい準備をしていいゲームをしたいと思います」

Q:2試合連続無失点について。
「ただ、危ない場面も何度かありました。前半は守備が悪いというよりも攻撃がまずくて、それが非常に危険な状態を招いている場面がありました。後半は相手のカウンターアタックのところ。前がかりになりすぎて、人数が足りなかったり、セットプレーの配置がまずかったりと、危険な場面を作らせてしまったかなと思います。ただ、ゼロに抑える試合が2試合できたことは、選手にとっても自信になることだと思います。次のゲームもゼロで抑えたいです」

Q:松下選手投入の意図は?
「狙いはふたつありました。1つは得点につながったセットプレーです。ゲームがこう着していたから、セットプレーが打開策になるかなと思いました。2つめは中盤がスカスカな状態だったから、松下が守備の役割を担って中盤をうめることでした」

Q:ホームでサポーターに勝利を見せられることができました。
「うれしいです(笑)。なかなかサポーターに勝つゲームを見せることができなくて、申し訳なかったのですが、勝つことができて、しかもゼロに抑えることができました。サポーターともども、選手、スタッフも喜べると思います。ゲームは当然、勝つことも負けることも、得点することも失点することもあります。重要なのは、結果に一喜一憂するのではなく、次のゲームへと向上していく気持ちや、いいゲームをする気持ちが大事。この結果に満足することなく、次もホームゲームですが、勝てるように努力したいと思います」

Q:リードをしてからの戦いぶりは、チームとして成長を感じているのでは?
「みなさんが思うほど、気にしていなくて(笑)。お話をしたように、ゲームは生き物ですから、当然、勝っていても引き分けることもあるし、0−0、0−1で勝つこともある。それがサッカーなんです。いつも勝てるなら、それに越したことはありませんが、常にいいゲームを心がけていくこと、いいゲームをすることを求めていかないと。引き分けになったり、失点したりと、ネガティブな考えはしていません。だから、そこは気にしていませんし、フォーカスもしていません。今日は、たまたまかもしれないけど、2−0で勝つことができました。次のゲームに弾みをつけていきたいと思っています」

以上
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