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【J2:第16節 熊本 vs C大阪】北野誠監督(熊本)記者会見コメント(09.05.20)

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5月20日(水) 2009 J2リーグ戦 第16節
熊本 0 - 3 C大阪 (19:03/熊本/3,297人)
得点者:75' マルチネス(C大阪)、77' 西澤明訓(C大阪)、83' オウンゴ−ル(C大阪)
スカパー!再放送 Ch185 5/21(木)05:00〜(解説:池ノ上俊一、実況:山崎雄樹、リポーター:風戸直子)
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●北野誠監督(熊本):
「ありがとうございました。立ち上がりから思った展開はできたと思います。ただ、サッカーというのは90分間で、60分間は良かったですけど、あと30分が失点も含めてできなかったと思います。ただ、90分間通してサッカーができたというのは良かったと思います」

Q:試合前には、カウンターもできるところも見せたいとおっしゃっていましたが、あまりそういうシーンは見られなかったと思います。その要因は何だったとお考えですか?
「流れ的にはカウンターになるかと思っていたんですが、思っていた以上に香川君と乾君が引いていたので、ウチがボールを持てるようになって、カウンターではないサッカーになったと思います。ですがそれなりにショートカウンターも打てたし、そこからドリブルで仕掛けられていたので、セレッソさんに対してウチの力も出せたと思います」

Q:小森田選手が前半から非常にいい動きをしていたと思いますが、後半13分の時点で交代した狙いを教えて下さい。
「核となる小森田、藤田俊哉、宇留野を替えたのは、いっぱいいっぱい になったというのがあります。そこで誰を入れるかというと、機動力のある選手だということで、西とか山内を入れて、相手の裏を取りたかったというのがあります。それまではボールポゼッションで小森田や藤田が良かったんですが、ちょっと彼らが疲れてきた。そこで裏を狙いたかったというのがあります。でもそこから何回かはチャンスもできたし、彼らはすごく頑張ってくれたと思います」

Q:失点した後にバタバタとなってしまった要因はどうお考えでしょうか?
「そこは力がないということだと思いますが、皆90分、最後まで頑張っていたと思いますし、決してあそこでくじけていないですから、ゴールへ向かうメンタリティは強かったと思います」

Q:福王選手を起用された意図は?
「セレッソさんが1トップ2シャドウなので、そこのコーチングとカバーリングで長けているので使いました」

Q:上位チームと対戦して、今日の結果を受けての収穫や今後に向けての課題についてはいかがでしょうか?
「組織的にやってくれたと思うし、セレッソさんという上位のチームに対して前半は対等以上にできたと思います。まだ第1クールももうひとつ残っているし、今日の最初のミーティングで、勝点は確かに欲しいけれども、それよりも点を取る姿勢を出そうという話をしました。(得点は)ゼロだったんですけれども、そこまでのチャンスメイクはできたと思います」

以上
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