今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第16節 徳島 vs 湘南】美濃部直彦監督(徳島)記者会見コメント(09.05.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
5月20日(水) 2009 J2リーグ戦 第16節
徳島 0 - 0 湘南 (19:04/鳴門大塚/2,342人)
スカパー!再放送 Ch185 5/21(木)07:30〜(解説:田渕龍二、実況:三宅きみひと、リポーター:藤原美佳)
顔写真クイズ勝敗予想ゲーム
----------

●美濃部直彦監督(徳島):

「結果とか内容を考えるとちょっと複雑な感じです。勝てるチャンスもあったし、1点やられてしまいそうな要素もあったし。どちらかと言うと、ゲーム自体はフリーズのかかったゲームで、お互い守備の意識が非常に高かったと思います。前半の立ち上がりのところでセットプレーも含めて何度かチャンスを作れたのですが、あそこで点が取れればうちのペースでもっと進められたでしょう、逆に湘南ももっと取りに来るでしょうけど。お互いゼロの時間が続いたので、どうしても少し硬いゲームになったのかなと思います。ただ、首位相手にしっかりとゼロに抑えられたことはDF陣が頑張ってくれた。攻撃の方もまったくチャンスがなかったわけではなくボールもある程度支配出来ている時間もあったし、決定的なシーンも幾つかあったと思うのでそんなに悲観的なイメージではありません。欲を言えば、勝てば上に行けるチャンスがあっただけに少し残念な想いです。
今の日程は厳しいですが、選手はしっかり最後まで走ってくれていますし非常に頑張ってくれています」

Q:サイドバックにペ スンジン選手を起用したが、その意図と効果は?
「スンジンもケントク(登尾選手)も三木も、良いセンターバックが3枚揃っていて、3バックでやる考えもあったのですが、湘南のシステムを考えると4枚の方がいいだろうという結論になりました。あと、湘南の攻撃のポイントとして右サイドの崩しとそこから上がるクロスということがあったので、そこにサイドバックでスンジンがいると高さで最後カバー出来るという狙いがありました。そしてそれは効果として出ていたように思います。またスンジンは前に行くという気持ちが強い選手なので、終盤には知らぬ間に相手ゴール前にいましたけど、積極的なプレーも見えたしいいクロスも上げていました。新たなオプションが増える結果となり、非常に良かったのではないかと思います」

Q:札幌、仙台と決定力ある外国籍選手に手を焼いたが、今日の守備は安定していた。今日の試合までにどう修正を加えたのか?
「過去2試合、完全に崩されたという失点は少なかったと思います。本当にちょっとした気配りやチャレンジとカバーの関係であったりポジショニングとか、そういうところをしっかりとやっていれば防ぐことの出来た失点だったと思っています。ですから別に守備のトレーニングをしたわけではなく、意識の問題だと思うのでそこをしっかり伝えました。アジエルやトゥットというキープレーヤーにボールが渡った時にしっかりチャレンジに行き、他の周りの選手はカバーのポジションをとるという基本的な守備のやり方をやれば相手もそう簡単には崩せないというイメージです」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着