5月20日(水) 2009 J2リーグ戦 第16節
福岡 2 - 4 甲府 (19:04/レベスタ/3,814人)
得点者:1' 金信泳(甲府)、14' 城後寿(福岡)、26' 森田浩史(甲府)、44' 池端陽介(甲府)、80' 田中佑昌(福岡)、85' 杉山新(甲府)
スカパー!再放送 Ch182 5/21(木)07:30〜(解説:サカクラゲン、実況:後藤心平、プレーヤー解説:布部陽功、リポーター:森田みき)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●篠田善之監督(福岡):
Q:試合を振り返って
「非常に残念な内容と結果でした。サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちで一杯です。失点の仕方、時間帯が非常に悪かったです。立ち上がりの2分で失点したのと、前半の終了間際に失点したことが大きくゲームに響きました。立ち上がり、いい形でスタートしたかったんですが、出鼻をくじかれてしまいました。後半は1−3からスタートして、1点返したら分からないよということで修正して、前にパワーを持っていくようにした。1点取れたことは評価しますが、前がかりになって最後の所で突き放されたことは反省しなければいけないし、ほかにもいくつか反省点が出たと思います。中2日で試合があるので、選手には顔を上げて臨んでほしいと思います」
Q:田中誠選手に代えてウェリントン選手をセンターバックに入れましたが、その狙いを教えてください
「田中が非常に疲れていたということ。そして、ビルドアップの時にはセンターバックを柳楽1枚にして、その前でボールに絡んでほしいということで出しました。もちろん、守備の時には守備をするということでした。最後はパワープレーになってしまったということもあって、なかなか上手くいきませんでしたが、守備のところでははっきりと出来たのかなと思っています」
Q:第1クールのホームゲームはこれで最後になりましたが、ここまでを振り返ってどのように考えていらっしゃるか、そして今後に向けて、どのような改善策を取るのかを教えてください
「分かるとおり、勝点も勝星も少ない、逆に負けが非常に多くて残念な結果です。いろんな部分で上手くいかなかったこと、上手くいったことが出てきているので、次のC大阪のゲームに向けて、前向きに、自分たちの足元を見つめて、ひとつ、ひとつやっていくしかないなと思っています」
Q:先制点のシーンは狙い通りの形だったと思いますが、それを長い時間続けることが出来ず、また、縦へ急ぐパターンになってしまいました。それは勝てていない焦りみたいなことなのか、まだ攻撃の形を徹底できないのか、どちらだと思われますか
「甲府のウイークポイントであるボランチの横を突くというのが我々の狙いでした。得点を挙げたシーンは、まさにその狙いが出たと思っています。ただ、その後、先に失点してしまったことと、いま勝てていないということ、得点を挙げられていないということで、選手たちの不安定な部分がゲームの中では出ていると思っています。そういったことが原因で、また縦に急ぐようなシーンが増えたのかなと考えられます」
Q:高橋選手が負傷のために欠場したということですが、その影響はありましたか
「今日の試合ではいる選手のことだけを考えていたので、特に高橋の怪我云々ということは考えていません。評価したいのは、今まで得点を取れていなかったところでゴールを挙げられたということであって、高橋選手については特別にコメントすることではないと思っています」
Q:立ち上がりからかなり前に行けていたと思うんですが、逆に守備の部分でチャレンジ&カバーとか、バイタルを閉じるという点で疎かになっていた感じを受けました。監督自身は、どのようにお考えでしょうか
「チャレンジ&カバーと言うよりも、1対1の対応の部分。特に2点目は、あそこで入れ替わるようなことは絶対にやってはいけないことだと思っています。でも、それが何で起こったのかということでは、いま言われたようにチャレンジ&カバーが原因だったのかなと考えます」
以上













