5月20日(水) 2009 J2リーグ戦 第16節
草津 0 - 1 栃木 (19:32/正田スタ/4,094人)
得点者:56' 稲葉久人(栃木)
スカパー!再放送 Ch183 5/21(木)07:30〜(解説:遠藤雅大、実況:梨子田友和、リポーター:円戸由香)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●入江利和選手(栃木)
「チームとして結果が出たことが一番だと思う。同じ過ちを繰り返さないように皆で話していたので勝てたことは本当に嬉しい。ダービーということでサポーターも燃えていたと思う。サポーターのために勝てたことが嬉しかった。個人的には良かったことも悪かったこともあった」
●稲葉久人選手(栃木)
「前半からペースが握れていたのでチャンスが来るとは思っていた。ダテさん(石舘)がシュートを打ちやすい球を落としてくれたので、無心で左足でシュートを打った。ああいうミドルシュートが多い選手ではないので嬉しかった。ダテさん(石舘)と連係して2人で崩すこともできた。欲を言えば2人で点を取れれば、ゲームを楽に進められた。DF陣も頑張ってくれて、皆で掴んだ勝利だと思う。試合後は皆がロッカールームで歓迎してくれて、嬉しかった」
●伊藤淳嗣選手(栃木)
「(今季初出場、初先発ということで)個人的には硬い部分もあったが、チームが勝つために求められていることをできるように集中した。相手にガツガツ来られたことで、引っ掛かりピンチを招いたが、無失点で行けたことで、徐々にこれまでやってきたことを思い出しながらプレーできるようになった。自分の特徴である球際の強さや少し雑だったが、裏へのボールをある程度は出すことが出来た。これまでスタンドで見ていて、ロスタイムに失点していることが多かったので、自分が出るからには同じようなことをしないように集中して、その部分は出来たと思う」
●川上典洋選手(栃木)
「都倉選手は得点ランキング上位にいる選手。点を取られないようにガツガツ行くことを意識した。何回か危ないシーンがあったが、要所は抑えられたと思う。最後の10分間集中の場面では気持ちが入り過ぎて、冷静になろうと意識したことがパスミスなどになってしまった。細かいところを修正して、監督が求めている相手を潰すことをしっかり続けていきたいと思う。1−0に抑えて勝てたことがすごく嬉しい。涙が出そうになった。試合に出て勝利をプレゼントすることが僕らの仕事だと思う。練習からしっかりやり、スタメンではないが、チャンスが来たらしっかりプレーしたい」
●石舘靖樹選手(栃木)
「結果が出たことは良かったと思う。稲葉とはタイプが似ているので、プレーしやすかった。昨年から一緒にプレーしているので、特長が分かっているのも大きいと思う。2人で崩せたこともあり、2トップとしてはいい関係性を保てたと思う。今日の試合は久々の出場ということもあって、監督にアピールしたかったし、ダービーということで負けられないと思った。ダービーの勝利は気持ちがいい」
●小針清允選手(栃木)
「無失点に抑えることが出来て、前回の反省を生かすことが出来た。細かいところは多少ずれているので、上を目指すには隙を作らないことが重要になってくる。ただし、結果として無失点は自信になる。
試合前からダービーということで負けられないと話していた。ホームで前回はサポーターに申し訳ないことをしてしまい、自分達も悔しかった。ダービーで勝てて、応援してくれている人の思いに応えられてよかったと思う」
●河原和寿選手(栃木)
「前半は相手の出方を見た。相手のボランチを抑えられずに横の幅を広く使われた。でも、DFを含めて11人で守れ、耐えられたことで、後半のゴールが生まれた。後半はいい守備からいい攻撃ができたと思う。欲を言えばそれを前半からやりたかった。
今日は平日にもかかわらず、アウェイにもかかわらず、サポーターは応援に来てくれた。ダービーということで今日は勝ちたいと話していた。勝利を得て栃木に帰れることは大きい。アウェイでひとつ勝つことは僕等にとって大きい。順位を上げるためには必要な勝点3だったので、非常に価値のある勝点3だったと思う」
以上













