5月24日(日)〜26日(火)に静岡県御殿場市にて「U-20ジャパンズエイト(8人制大会)が行われました。
試合後の大会に参加した選手のコメントは以下の通りです。
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U-20ジャパンエイト参加メンバー
●大塚翔平選手(G大阪):
「8人制ということで、もっと点がたくさん入ると思ったけど、1点差の試合が多かった。体力的に本当にきつかったです。サボったらすぐにピンチになるし、チャンスもフイにしてしまう。思った以上に激しかったし、1対1、プレス、サポートを早くしないといけないし、運動量が求められる。実戦という意味では非常にいい経験になりました。本当に厳しい局面が増えるし、最後はより高い意識を持って仕掛けることが出来ました。
11人になっても、プレスの掛けどころなど意識して、落とし込んでいけたらなと思っています。今回の合宿でいろんなチームの選手とコミュニケーションが取れて、チームとしても一致団結して戦うことが出来ました」
●白谷建人選手(C大阪):
「やっぱり8人制でしたが、コートが広くて、しんどかったです。自分的には守備に課題が残りました。シュートは決めることが出来ましたが、正直チームの人に守備してもらって、自分は前に残っていた状態でした。もっと走らないといけない。ただ、その中で(得点王という)結果を残せたのはうれしいです。これで満足せず、まずはチームで試合に出ることを目標に、しっかりと意識してやっていきたいです」
●大前元紀選手(清水):
「一人ひとり凄くボールを持つ機会が多くて、力が付くなと思いました。ゴールが近いので、よりみんながゴールへの意識が強くなる。凄くいい刺激になりましたし、楽しかったです。攻守の切り替えの早さが凄く要求されるし、しんどいし、守備をしっかりとして、攻撃をきついけどしっかりとやらないといけない。でも、気持ちよくやれています。最終的には11人でやることが大事ですが、8人制は凄く個々が伸びる可能性が高いので、凄くやりがいがありますね」
●高木俊幸選手(東京Vユース):
「攻守の切り替えを早くして、全員が守備の意識を持ってやらないといけなかった。その中で自分の持ち味を常に出そうと心がけましたが、ミスが多かった。自分のプレーがもうひとつだったので、そこは課題です。収穫は運動量の大切さと、攻守の切り替えの早さは、11人制の方でも活かしていけると思う。課題は守備の切り替えの面で、もっと切り替えを早くして、いいポジショニングを取れるようになれればと思っています」
以上













