6月9日(火) 2009 J2リーグ戦 第20節
愛媛 2 - 4 湘南 (19:04/ニンスタ/1,708人)
得点者:20' 内村圭宏(愛媛)、32' 中村祐也(湘南)、44' 田原豊(湘南)、48' ジョジマール(愛媛)、62' 中村祐也(湘南)、73' 田原豊(湘南)
スカパー!再放送 Ch181 6/10(水)05:00〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
☆勝敗予想ゲーム
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●反町康治監督(湘南):
「しんどい試合だったが、アウェイの難しい地で勝点3を取れたことを嬉しく思う。平日のしかも火曜のナイトゲームにもかかわらず、湘南から足を運んでくれたサポーターには感謝している。2試合で5失点をどうみるかだが、少し今度はディフェンスのトレーニングもしなければならない時期かなと思う。攻撃もそうだが、ディフェンスでは特にひとつずつズレがあるのが気になるというのが正直あった」
Q:今日はDFラインを代えて、それが失点にもつながったが?
「J2の場合は1年かけて試合があり、本来、新しく入れる選手はチームの状態がよくなかったり怪我だったりするが、我々はチーム内の競争を激化するということを第2、第3クールでやらなければならない。つまり、もうオレは出ているから、という怠慢というか、例えば走るところで走らないと勝ち抜くためには厳しいと思うし、J1なら、じゃあ北海道だといって、時間をかけて合宿をしてコンビネーションのことをやったりできるが、J2はワールドカップ予選中でも思いっきり試合をやっている。ぶっつけ本番というと言葉は悪いが、鈴木はなかなかゲームに入れず、ボーンヘッドをしてしまった。ただ、それは本人だけの問題ではないし、周りの問題もある。これで勉強をして高い授業料を払ったと思うしかないし、どのポジションも競争をしたうえで相手との競争がある、というスタンスを持たなければならないと思っている。それがチーム力のアップになるひとつの要因だと感じている」
Q:永田選手を入れて4-2-3-1のようなシステムにしたのは?
「今までアンカーは田村をひとり置いたりしているが、向こうがサイドチェンジをして逆サイドを使ってくると当然、田村は68メートルの距離を走ることはできない。ファーストディフェンスをもう少ししっかりしないとサイドから押し込まれると感じた。同点でやるのはあまりいい時ではなく、どうしようか考えているときに点が取れた。そこでばっさりと守備の安定を図るということだった。両サイドに前にいける選手を揃えたことで、最終的には4点目にもつながったと思う。ゲーム中にプランを変更して、たまたまだと思うが、それが当てはまったと思う」
以上













