7月4日(土) 2009 J1リーグ戦 第16節
大宮 0 - 0 横浜FM (18:00/NACK/13,166人)
スカパー!再放送 Ch181 7/5(日)05:00〜(解説:水沼貴史、実況:倉敷保雄、リポーター:長友美貴子)
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●木村浩吉監督(横浜FM):
「今日は16節で、次の試合で今季の半分が終ります。前節はガンバに負けたが、17節までで勝率5割を目指していて、前々節の浦和戦と前節のガンバ戦でワンセット、この大宮戦と次の山形線をワンセットに考えていた。前節は、中盤でもミスが多かったので速攻でないときのビルドアップを意識してトレーニングをしてきた。
立ち上がりは一進一退だったが前半の半ばでリズムが取れた。ハーフタイムには、ボールが回っているし人も動いているので後半も続けようと言った。相手がバテることと守備の足を止めることを狙ってボールを回そうといった。そしたら大事にし過ぎて、相手の守備への戻りがはやく攻め切れなかった。工夫と(ラスト3分の1での)無理がなくてチャンスが少なかったかなと思う。
残り10分ころからフリーキックでピンチがあったが、正直そんなに怖くなく大丈夫かなと思っていた。ハーフタイムにも『この試合は一点で勝てるよ』と送り出したがそれが取れなかった。
アウェイで負けなくて良かったが、勝点が一つ上の相手に勝ってひっくり返したかった。暑い中、足も止まらず動けたと思う。サポーターはアウェイでも勝つことを望んでいるとは思うが、ブーイングはキツイ。負けようと思ってやっているわけではないし3−3とか4−4のような不甲斐ない試合なら仕方がないがそういう試合ではなかった。選手は頑張っていたと思う」
Q:後半相手がシステム変更してきたがどう対応しようとした?
「システムを変更したことは分かっている。片岡が出てきて少しシステムが変わったが、対応できると思った。ベンチ側のサイドにいた田中には伝えたが、逆サイドの小宮山にまで浸透していたかはわからないが、よく対応していたと思う。
前節のガンバのほうがつなぎがうまかったので、ダブルボランチにしたが、今日は松田ひとりで攻撃的にやった。確かに選手には戸惑いがあったと思う」
Q:4−3−3のシステムをより攻撃的にするにはどうしたら良いか?
「システムに関してはスタートのポジションを伝えているだけ。流れの中で変わるし、システムありきではない。ただポジションがないと、戻る家がないので。
攻撃はパターンで攻撃するのではなく、誰かがどこかでムリしないといけない。イマジネーションとラスト3分の1からの無理が重要でシステムありきではない。打開できないゲームも時間帯もあるとは思うが、今日はこちらのほうがシュート数は多かったのではないかと思う」
Q:小宮山が高めの位置でプレーしていたのは、個人の判断なのか?
「個人の判断です。ただ、高くなりすぎていたのと、金井が最近良かったので使ってやりたかったので交代した。金井には普通にやって、チャンスがあれば飛び出せと伝えて出した」
以上













