7月4日(土) 2009 J2リーグ戦 第25節
草津 1 - 1 徳島 (19:33/正田スタ/5,899人)
得点者:15' 都倉賢(草津)、89' ファビオ(徳島)
スカパー!再放送 Ch185 7/5(日)05:00〜(解説:佐藤正美、実況:吉田学、リポーター:円戸由香)
☆勝敗予想ゲーム
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●美濃部直彦監督(徳島):
「今の我々の順位と草津の順位の差は、全く関係のないゲームでした。草津はリスペクトにするに値する非常にいいチームだと思いましたし、その相手に対して勝つことができませんでした。難しいゲームの中でも同点に追いついて勝点1を取れたことは、内容から見ても良しとしなければいけないのかなと思いました。なんとかプレッシャーをかけて相手のポゼッションを崩したいと思っていたのですが、相手は数的優位を作るのもうまかったですし、ボールに対する出足の速さ、またプレーをする自信があって、その辺は我々にはない部分だったと思います。草津とはもう一回、試合があるのでもう一回チャレンジしたいと思います。次はもっと良いゲームをして草津に勝ちたいと思います」
Q:今日の攻撃に関しての評価は?
「前半は4−3−3、4−1−4−1という形でしたが、一人ひとりとしては戦っていたのですが連動していなかった。柿谷をトップ下に入れると引いてきてしまって背後が狙えないので途中から2トップに変えました。今日で言えば、うちの2トップよりも都倉、後藤の2トップの方が上だったと思います」
Q:後半ロスタイムに同点に追いつきましたが?
「1点ビハインドだったので、前へいく気持ちが出て前線でボールをキープできるようになった。みんながボールを奪いにいくという作業をしっかりやってくれたことが結果へとつながったと思います」
Q:前半からポゼッションの意識が高かったが?
「サッカーは常に裏、表があって、相手がブロックを引いてきたら背後にボールを入れていくし、相手が下がったら背後に入れても意味がない。選手にはゲームの流れをよくみて、裏、表を使い分けられるように伝えている。今日は草津の守備が本当に良かったので、うちの形がうまく出せていなかったと思います」
以上













