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【J2:第25節 甲府 vs 栃木】安間貴義監督(甲府)記者会見コメント(09.07.05)

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7月5日(日) 2009 J2リーグ戦 第25節
甲府 1 - 1 栃木 (18:33/小瀬/11,476人)
得点者:26' 井澤惇(甲府)、48' 河原和寿(栃木)
スカパー!再放送 Ch180 7/6(月)05:00〜(解説:塚田雄二、実況:桜井和明、リポーター:横内洋樹)
勝敗予想ゲーム
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●安間貴義監督(甲府):

「ホーム小瀬ということで、前節(アウェイ徳島戦)負けていることもあって是非勝点3を取りに行きたい試合でしたが、ドローになって本当に悔しく思います。応援して下さっている皆さんがそう感じていると思うので、これを断ち切る為に精一杯努力して行きたいと思います。ただ、アウェイの負けた試合(徳島戦)でも頑張って泥臭く最後まで走ってたんですが、ホーム小瀬では後押しがあるからこそ、きれいじゃなくても大胆に泥臭くゴールに飛び込んで行くくらいの気持ちでやる必要があるんじゃないかと思います。勝点3を取れない試合が2つ続いていますが、今日の試合に関しては自分たちでそっちを選しているところがある。自分たちで選んだ以上、自分たちで断ち切るプレーを湘南戦(7/8@平塚)で見せて行きたいと思います」

Q:具体的には何処がよくなかったのか?
「試合全体のリズムが流れているときのプレーは少しだけ満足しています。何故かというと4-4-2でしっかりとディフェンスをしてくる、ディフェンスに長けたチームに対してしっかりとリズムを取りながらDFの背後を取りに行って決定機を何度か作っていた。これは難しいことなので、このことは出来たと思います。僕が納得していないのは徳島戦の2失点目はスローインから始まっています。今日の前半、荻が防いだ決定機はスローインからあっさりとサイドを振られて中に折り返されてフリーで打たれています。この試合は止まったときほど注意しろと言って試合に入った。失点前の後半立ち上がりのゴールキックも止まった状態から金信泳、マラニョンが競らずにいいボールを返されて、ルーズボールがそのままCKに持っていかれて、止まった状態のセットプレーから入れられている。前回の課題に対して修正しきれていなかったということを、ハーフタイムに言ったばかり。それを実践できなかった。出来ないモノを変えていかないと積み上げにはなっていかない。これに対してすごく不満がある。ディフェンスラインも中盤も、リスクを冒しながら、シュートが入らなくても頑張ってゼロで抑えて無難に終わろうとするのではなく、1点を取る為にハードワークしていたが、あまりにも決定機を軽率に外しすぎている。この辺を貪欲に身体ごと入るくらいの気持ちでプレーしていく必要がある」

以上
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