7月8日(水) 2009 J2リーグ戦 第26節
水戸 5 - 0 福岡 (19:04/笠松/1,489人)
得点者:12' 遠藤敬佑(水戸)、19' 保崎淳(水戸)、29' 高崎寛之(水戸)、47' 遠藤敬佑(水戸)、78' 遠藤敬佑(水戸)
スカパー!再放送 Ch181 7/9(木)05:00〜(解説:川本治、実況:西達彦、リポーター:佐藤愛美)
☆勝敗予想ゲーム
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●木山隆之監督(水戸):
「本当に、相手云々じゃなくて、選手たちがハードワークしてくれて、いい守備から自分たちのリズムを作って、立ち上がりにしっかり点を取れたことが全てだったのかなという気がします。5点というのは、どうなのか分からないですけど、ただいい入り方をして、まじめにサッカーをやってくれたなというのが今日のゲームの印象です」
Q:5点取りましたが、どの得点を一番評価したいですか?
「ひとつひとつ違うと思うんですけど、3点目の取り方。自分たちで意図的に守備をして、高い位置でボールを奪って、いい形を作って相手を崩せた。ゆっくりボールを持ちながら時間をかけて相手を崩すという点はなかったと思うんですけど、意図的にいい守備をして、3点目は取れた。あの点が相手にとって痛かったんじゃないかと思うので。あの点はすばらしかったなと思います」
Q:サイドチェンジが多く見られましたが。
「自分たちの意識の中でボールをしっかり相手のいないところに運んでいくという発想はいつの試合でもあるんですけど。福岡の切り替えや運動量のところで、自分たちがそこで優位に立てたので、そんなにボールに対してプレッシャーが強かったわけではないので、いい形でサイドを変えたり、そこからスピードアップしていくというのがよく出ていた。なので、自分たちがやれたこともあるし、そこは自分たちの有利だったのかなという気がします。それをどんなゲームでも、どんな相手でもやれるようになると、もっといいスピーディーな攻撃ができるようになると思います。今日はそれができたのかなと思います」
Q.3位の仙台と勝点8差。ここからが勝負ですが、ここで5点とって勝つということが、気の緩みにつながらないかということが心配なのですが。
「一般的にこういう試合の後というのはたいてい苦しむ試合をしたり、往々にそういうことがあるので、それは自分たちがよく理解したうえでしっかり緒を締めて、今日のゲームは今日のゲーム。明日からは次に向けて、体調を整えて、どういうサッカーをしていくかを考えて、いい準備をしていく。それしかないと思います。自分たちはしっかりサッカーをして、勝点を上げていくしか順位を上げる方法はないと思うので。上位が勝手に落ちてくるということはまずありえないと思うので。まず、しっかりやるだけですね」
Q:ハットトリックを決めた遠藤選手の評価は?
「FWが3点取ってくれるほど、すばらしいことはないです。点を取っただけでなく、守備でもハードワークをしてくれていたし、いろんな意味で違ったポジションをやることによって、またひとついろんなことを身につけているのかなと。そういうところが、随所に見られたので、ずっとFWで使い続けていくということじゃないですけど、FWもMFもできる選手になって欲しいと思います。3点取ったのは初めてだと思うので、そういうのをきっかけにして、もっともっとレベルアップして欲しいなと。もっといいプレーをするチャンスはあったはずなので。そういうところをつめてやっていって欲しいなと。今日みたいなハードワークをベースとして、スキルを上げていけば、もっとやれるんじゃないでしょうか」
以上













