7月8日(水) 2009 J2リーグ戦 第26節
熊本 0 - 2 東京V (19:03/熊本/3,744人)
得点者:42' 平本一樹(東京V)、70' レアンドロ(東京V)
スカパー!再放送 Ch183 7/9(木)07:30〜(解説:池ノ上俊一、実況:山崎雄樹、リポーター:風戸直子)
☆勝敗予想ゲーム
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●北野誠監督(熊本):
「ありがとうございました。立ち上がりの10分は狙い通りで、攻撃も流動的にできてて、うまくできたと思います。ディフェンスの方もスカウティング通りというか、そういう形で狙いをもったディフェンスができていましたけども、徐々にヴェルディさんの方が、やっぱり力があるので、押し込まれた時のビルドアップのスタートを、ちょっと高い位置からさせてしまったというのが、一番の敗因だと思います。そこでうまく修正できなかったと思います。
前半の残り少ないところで失点してしまって、後半は市村を高い位置に上げてもうちょっと流動的にしたかったんですが、いい形まではいったんですけども最後のクロスであったりラストパスであったり(が悪く)、シュートまでいかなかったというところが反省です」
Q:ビルドアップのスタートを高い位置からさせてしまったということですが、一昨日のトレーニングではプレスの位置も高く、タイミング等も細かく詰めていたと思いますが、それができなかった要因は何だとお考えでしょうか?
「ヴェルディさんの1人1人の個人技というところで、飛び込んでしまうとかわされるという怖さがあったのかなのと思います。そこでズルズル行ってしまったかもしれません」
Q:後半、一度に2人の選手を替えましたが、この狙いは?
「ハーフタイムにも、点を取りに行くから前から行こうと話しました。木島を入れて2トップにして、後ろから追い越す形やカウンターで木島と山内のスピードを使いたいという狙いでした」
Q:中盤に吉井選手が復帰しましたが、今日の動きについては?
「怪我をしていて、早く使いたかったんですけど、なかなか使えなかったんですが、疲れている時に彼みたいな選手がいてくれて、ようやく復帰してくれて、今後チームとしてもいいことだと思います。今日もよくやってくれたと思います」
Q:ハーフタイムの時点で2トップにしようというお話をされたんでしょうか?
「ハーフタイムの時に、2トップにしたらこういう動きをしようという話をしました。僕の中では2トップにするという事はプランの中にありました」
Q:実際には後半開始からではなく後半20分からでしたが、このタイミングを引っ張った理由は?
「高い位置からプレッシャーをかけようと。で、レアンドロが攻撃に残っていたので、逆に攻めて、レアンドロを落とそうという意図がありました。なかなか試合中はそういう指示が難しかったのでハーフタイムにそういう話をして、それでも点を取りに行く時には2トップにするという話をしていました」
以上













