7月8日(水) 2009 J2リーグ戦 第26節
愛媛 1 - 2 札幌 (19:04/ニンスタ/1,744人)
得点者:38' 内村圭宏(愛媛)、81' 上原慎也(札幌)、84' 芳賀博信(札幌)
スカパー!再放送 Ch185 7/9(木)07:30〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
☆勝敗予想ゲーム
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●石崎信弘監督(札幌):
「怪我人が多く、出場停止の選手もいてある程度メンバーを代えて戦う中で、前半は今季一番悪いくらい戦う気持ちも技術的にも何もなかった。後半は逆転できたからよかったが、今日のような試合はやる意味がないし、サポーターの方にも申し訳ない気持ちで一杯だ。ただ、代わった選手が頑張って逆転して、最後まで諦めなかったことは評価したい。
後半のような気持ちで前半から戦わないと、お客さんにも失礼になってしまう。すぐ2日休んでまた試合があるが、今日のようにならないように気持ちをもう一度引き締めて次のゲームに臨みたい」
Q:今季一番悪くなってしまったのはなぜか?
「それが分かれば苦労はしない。それほど暑くもなかったと思う。よっぽどこの中の方が暑いと思う」
Q:今までは攻めても決め切れていなかったが、今日は最後に得点できたのは?
「後半の立ち上がりからチャンスはあったが、判断やコントロールが悪かった。そこはまだまだ未熟で、後半の最初にあれだけ決定機があれば、落ち着いて冷静に判断しないと、今日は逆転できたが厳しい戦いになって、決めるところで決める、味方を使うところは使うという判断をしっかりしていかないと、だんだん厳しくなる」
Q:逆転できたのは選手にとって自信になったのでは?
「それは選手に聞いて欲しい。僕は前半の戦い方のところで、45分を無駄にしたことが問題だと思う」
Q:後半、中山選手が入りシステムが変わった中で、一番改善されたことは?
「システムとメンバーが変わった。技術、戦術的なことは中山が入って何か変わったわけではないが、彼の頑張りでここ何試合か流れを変えてきた。ただそこで彼は結果を出していないが、センターフォワードなら結果を残すことが大事になると思う」
Q:もう1点取られると試合が決まる中、GKの頑張りに関しては?
「何度か突破されたが、シュートが正面でよかった」
Q:後半からシステムを3−5−2に変えた狙いは?
「相手が4−4−2で、4−2−3−1でスタートしたが、前半で愛媛の左サイドが負傷して、センターバックの選手が入ったが、それほどオーバーラップするタイプではなかった。右サイドの関根選手は上がってくるが、前の選手が中に絞ってくる。あと内村選手も素晴らしい個人の能力があり、彼を抑えなければならなかったが、3−5−2でも対応できると考えた。あと今日の1トップのキリノがひどすぎて、1トップだとサッカーにならなかったので中山を入れ、後半は早い時間であきらめて2トップにすれば何かあるかと思って石井を入れ、それでも入らなかったので上原を入れることで高さのある3人をそろえた。前半は相手の戦い方をじっくり見て、3−5−2でもいけると判断してシステムとメンバーを変えた」
以上













