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【J2:第26節 富山 vs 横浜FC】楚輪博監督(富山)記者会見コメント(09.07.08)

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7月8日(水) 2009 J2リーグ戦 第26節
富山 2 - 0 横浜FC (19:04/富山/4,429人)
得点者:72' 濱野勇気(富山)、89' 朝日大輔(富山)
スカパー!再放送 Ch183 7/9(木)05:00〜(解説:安井孝志、実況:牧内直哉、リポーター:豊田麻衣)
勝敗予想ゲーム
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●楚輪博監督(富山):

「前半、雨でスリッピーな中でもボールはよく回っていたが、シュートが少なかった。相手の方がミドルシュートも多くて危機感があり、(DFが)正面に立つなど対策が必要だった。
後半、積極的にシュートを打って、こぼれ球を拾っていこうやと伝えた。相手は人数が少なくなったにもかかわらず元気になって、どちらが優位なのか分からないほどだった。浜野がコーナーキックから難しいヘディングシュートを決めて落ち着くことができた。キープして1−0で終わる考えだったが、試合を決定づける2点目が奪えて、選手の意気込みをよしとしたい。
ホームでは2カ月ぶりに勝てて汚名返上ができた。これまでサポーターには本当に申し訳なかった。おかげで勝つことができました。予想を上回る4000人以上の来場があり、(勝利への)期待があったと思う。正直に言えば、カズ(三浦知良)選手の人気のおかげかなとは思いますが(笑)」

Q:途中交代した渡辺誠選手のけがの状況は?
「ひざが抜けるような痛みとのことで、靭帯を痛めたのかもしれない。ドクターにみてもらっている」

Q:課題の得点力の面で結果的に2点取ったが、内容はどう評価していますか?
「後半、相手が1人少なくなったところで修正点がある。先取点を取る少し前から落ち着いてサイドを変えたり、ボールを動かし始めたりしたが、これが同人数だったらどうなっていたか分からない。数的に有利な中でもっと優位に進められるだけのリーダー的な部分が、ゲームを支配するには必要だった。ただ、雨の中では精神的な強さの差が出るとミーティングで言っていた通りに、選手たちはフィジカル、精神面で相手に向かっていっていた」

Q:リーグ戦を折り返したが、今後の戦いについての抱負は?
「ホームで勝つことが一番いいし、戦っている姿、例えば個々のところでぶつかり合ってボールをものにするようなファイティングスピリットをホームでは絶対に見せていかなければならない。今回は2ヶ月ぶりの勝利だったが、たくさんのサポーターに支えられているので、これからの第2クール途中、第3クールはホームで勝ち切って、負けないゲームをしていきたい。
花火が始まりました。では以上で(笑)」

以上
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