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【J2:第26節 鳥栖 vs 岐阜】岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント(09.07.08)

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7月8日(水) 2009 J2リーグ戦 第26節
鳥栖 1 - 1 岐阜 (19:03/ベアスタ/3,647人)
得点者:5' トジン(鳥栖)、80' 高木和正(岐阜)
スカパー!再放送 Ch181 7/9(木)07:30〜(解説:サカクラゲン、実況:南鉄平、リポーター:ヨンヘ)
勝敗予想ゲーム
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●岸野靖之監督(鳥栖):

「勝っている試合を引き分けにして、非常に残念。交代の仕方、選手が力を出せないところは、ベンチのミス。前半にチャンスがあって、決めきれないから・・・。テンションを高く持って戦った後の試合は難しいことはわかっていたが、自分たちで乗っていくことができなかった。強いチームは、このような試合でも勝ちきれる。鳥栖はまだまだ弱い」

Q:交代でパフォーマンスが落ちたようだが・・・
「交代で入った選手は、ゲームを締める役割を持っている。隙あらば、点を取りにいくようなパワーがなくて残念。難しいとは思うけど役割はそこなので、力を出せていない。でも、そういう選手を送り出した僕のミス」

Q:昨日の練習後、良いクロスが入るかどうかをポイントにあげていたが?
「岐阜が上げさせないようにしていたけど、何回もクロスはあった。少なかったけど、一生懸命やっていたが、質や中への入りなどもっと意識して欲しい」

Q:下地が約1年ぶりのフル出場だったが、その評価は?
「長いリハビリに耐えて、苦しかったと思う。ここに来てピッチに立って、しっかりとファイトしていた。彼の中で、今日出せるものはすべて出せていた。これからは攻撃の面でつないだり、点に絡んだり、守備ではボールを奪うところをハッキリしたりすることが必要」

Q:51節のうち26節が終了した。折り返しを迎えて、これまでの評価とこれからの課題を?
「第一クールから今までの途中は最悪だった。でも、いろいろなことをみんなで考えて、トライして強くなっていった。これからワンクッション上にあげる作業が続く。誰が出ても勝てるチームにしていかないといけない」

以上
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