7月11日(土) 2009 J2リーグ戦 第27節
札幌 0 - 1 熊本 (14:03/札幌厚別/6,376人)
得点者:70' 吉井孝輔(熊本)
スカパー!再放送 Ch181 7/12(日)10:00〜(解説:野々村芳和、実況:永井公彦、プレーヤー解説:大森健作、リポーター:宮永真幸)
☆勝敗予想ゲーム
----------
●石崎信弘監督(札幌):
「立ち上がりも前半の流れ方もそれほど悪くはなかったのですが、やはり、最後のところでゴール前の工夫が足りないのではないかな、と。(相手が)1人少なくなったなかで、技術的なミスをしたほうが負けると思います。1番はカウンターとセットプレー。人数はあまり関係のない、そういうところを充分に注意するようにという話はしたんですけれど、まあ、やられたのはカウンターでもないですし、1人1人の選手の責任というものがまだまだ足りないんじゃないかなと思います。攻撃のところでは何回か決定的なのがあったと思いますが、そういうのが決めきれないのと、もう少し工夫して攻撃していかないと、なかなかシュートチャンスというのはできてこないんじゃないかと思います。どうやって決定的な場面を作っていくのかというところで、もう少し勇気を持って攻撃をしていかければいけないんじゃないかなと思います」
Q:今季、ここまで大きなブーイングを受けたことはなかったと思うが。それについては?
「当然だと思いました」
Q:後半立ち上がりから3バックにして、すぐに中山を入れてパワープレーをしたが?
「いえ、パワープレーではありません。ゴール前でクロスに対して、相手は4−4−1。クロスは上がっていくんですけど、ゴール前での工夫というところ、クロスに対する入り方というところがまだ足りなかったので、そういうところでアクセントをつけたかった。そこで中山を入れれば動き出しとかでリズムが出来るのではないかなと思って投入しました。続いて上原を入れて。クロスに対してポジションをチェンジして入っていったりというのはできていたと思うんですが、そこにクロスの精度が合わなかっりというのがありました。中山が入ったときに決定的なのがあったのですが、そういうところでの決定力というのが、まだないのかなと思います」
Q:勇気を持ってプレーをするというお話でしたが、具体的にはどういったプレーになるのか?
「できるだけ、ワンタッチプレーでやっていこうということで進めているんですけど、なかなかどうしてもツータッチ、スリータッチになってしまう。ボールを止めると相手が間合いを詰めてきてなかなかリズムがでないと思います。やはりそういうところと、シュートにしてもダイレクトで打てばいいところを、コントロールするから、相手は1人少ない分、体を寄せてくるのは当たり前なので、ダイレクトだったらコースが開いてるけど、1度コントロールすると寄せられてコースが開かなくなってしまう。そういうワンタッチでのプレーというのが、ミスを恐れているのかどうかはわかりませんが、まだまだできていません」
以上













