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【J2:第27節 東京V vs 徳島】試合終了後の各選手コメント(09.07.11)

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7月11日(土) 2009 J2リーグ戦 第27節
東京V 4 - 0 徳島 (18:03/国立/6,923人)
得点者:24' 大黒将志(東京V)、46' 河野広貴(東京V)、73' 大黒将志(東京V)、78' 平本一樹(東京V)
スカパー!再放送 Ch181 7/12(日)07:30〜(解説:都並敏史、実況:中野謙吾、リポーター:田邊研一郎/田中毅)
勝敗予想ゲーム
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●大黒将志選手(東京V)
Q:1点目の抜け出しが素晴らしかったが?
「いろいろと相手が一番嫌がることを考えながら動いている。2点目も、相手のクリアボールのこぼれたところをしっかりと決められて良かった。勝つことは重要なこと。この勢いでいけば、上との勝点もどんどん縮まると思う。ただ、まだ折り返し地点だから、しっかりと昇格争いのために上のチームにプレッシャーをかけ続けていくためにも、こつこつと1個ずつ勝ちを重ねていきたい。
今日は河野(広貴)も点を取ったし、良かった。ただ、僕も含めてもっと点を取れる決定的な場面はあった。どうしても、相手チームに若干合わせてしまうところがある。例えば、3−0でリードしていたら、勝利はほぼ決まっているから、どうしても楽をしようとしてしまう。でも、それじゃダメ。得失点差を考えたら、4点目5点目をどんどん奪いにいかなければいけない。徳島とは、まだもう1回当たるわけやし。その時に、戦いたくない相手だというイメージを持たせるために、相手をボコボコにしておくぐらいの強さがなければいけない」

●河野広貴選手(東京V)
「今は負ける気がしません。FWが点をとれていますし、ボールを回していても取られない。自分たちの流れで試合ができていると思います。
僕自身のプレーも、わりと良かったと思います。走っていたと思いますし、カバーもできて、何よりも得点できたことが嬉しかったです。
ずっと点を取りたかったので、積極的に中に入ってシュートを打てるようにペナルティエリアに近づくことを心掛けていました。
(Q:柿谷選手との対戦は?)
楽しかったです。試合前に監督から『絶対に負けるな』と言われていたのですが、完全に抑えて何もさせなかったと思います。ただ、ペナルティエリアの中でのボールの扱いとか、やっぱり上手いなとつくづく感じました。
今、サッカーやっていて本当に面白い。周りの観ている人も面白いと言ってくれる。これからも続けていけるように頑張ります。今日は得点できて本当によかったです」

●平本一樹選手(東京V)
「前半はミスも多くて、相手にボールを渡してしまうプレーもあったけど、結果的には点も決めたし、勝って良かったです。点を決める前に1つフリーのシュートを外してしまって、ゴール裏のサポーターの方からのため息が聞こえて、『マズイな』と思っていました。点を取りたい気持ちがすごくありました。
全体的にも、1点目が入ってからはパスもどんどん回せるようになって、自分たちのリズムで試合を運べたと思います。特に後半は、狙い通りの展開でした。
僕はあまり連勝には慣れていないのですが、今やっていてすごく楽しいです。これからは、もっともっと大黒(将志)さんとのコンビネーションを増やしていければ、さらにチームとして点がとれる良いと思います」

●服部年宏選手(東京V)
「完璧と言ってもいいかな。連戦なので、もっと重い試合になるかと思ったけれど、ボールも動いたし、動きも、まだ十分ではないけど、相手よりは動いていたと思います。自分たちのペースで試合ができたのではないでしょうか。
前半の1点が大きかった。なかなか攻めきれない中、崩そうというイメージが良い形でセットプレーにつながった。欲を言えば、もう1点、2点決めたかった。チャンスは十分あったし、シュートも打てていた。その中で、3試合連続失点0で終われたという点では、守備面では大きな収穫だと思う。
いよいよ上を追う態勢が整ったと言える。逆に言えば、これからは下をどんどん蹴落としていかなければいけない。今日は良い勝利でした」

●徳重隆明選手(徳島)
「相手の技術が上でした。僕たちはもっと泥臭く戦いたかったのですが、前半あまりにもブロックを意識しすぎて、プレスも腰が引けてしまっていた。取る位置も低かったですし、取ったあとも自分たちのリズムにうまくつなげることができなかった。
前半0−1になってしまったのも大きかったんですが、後半すぐに何とか同点に追いついて、そこから逆転しようということで2人が代わって入ったのですが、ヴェルディの方が出足も良かった。動きも僕たちの方が鈍かった。もし後半の失点をしっかり防げていたら、違った展開になっていたのかもしれません。
今日はとても大事な試合でした。そこでこれだけ完敗してしまうと、やはり精神的なダメージは大きい。なんとか自信を取り戻して、しっかりと修正して次に切り替えたいと思います」

●柿谷曜一朗選手(徳島):
「一番大事な試合で、たくさんのサポーターも来てくれたのに恥ずかしい試合をしてしまって悔しい。早く忘れて次に切り替えたい。あの時間帯で一番気をつけなければいけないセットプレーで失点してしまった。あそこでガクっとならずに2点、3点と取り返してやろうと、もっと思えればよかった。(後半のポジションについて)ボランチというわけではないが、10人になったこともあり、ボランチが厳しそうだったので、サポートしようと近くに行った。ただ、普段やっていない僕が行ってもできることは限られていた。(東京Vの印象について)しっかりとボールを回していた。ただ、うちも負けないくらいに回す技術はあるはずなのに、それを出せなかった。とはいえ、あれだけ攻められると完敗としか言いようがない。次に対戦するときには必ず勝ちたい」

●青山隼選手(徳島):
「(Q:後半は右サイドバックでしたか?)
はい。名古屋でやったことはあったので、それを思い出してやった。前半の立ち上がりから相手よりもうちが一歩遅れていた。相手のほうが、このゲームの大切さを認識していたと思う。今日は負けを認めざるをえないゲームだった。いいときの徳島のサッカーを全く出せなかった。
(Q:10人になる前から相手のペースだった?)
相手の2トップにキープ力があるので、そこを意識しすぎてしまって、DFラインを引きすぎた。それと前にボールをおさめることができなかったこともあって、僕たちボランチの攻撃へのサポート、押し上げがうまくできなかった。切り替えも相手の方が早かった。今日のゲームを選手同士でしっかりと振り返って次につなげていかないとズルズルといってしまう。課題をつぶしていって、自分たちが今日の東京Vのようなサッカーができるようにしたい」

以上
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