7月11日(土) 2009 J1リーグ戦 第17節
新潟 2 - 2 川崎F (19:03/東北電ス/36,810人)
得点者:36' マルシオリシャルデス(新潟)、50' 谷口博之(川崎F)、63' 松下年宏(新潟)、89' ジュニーニョ(川崎F)
スカパー!再放送 Ch183 7/12(日)14:00〜(解説:古俣健次、実況:鈴木英門、リポーター:内田拓志)
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●マルシオ・リシャルデス選手(新潟)
「得点になったFKは、速いボールで壁の上を狙った。DFに当たって、GKにとっては読みづらいボールになったと思う。立ち上がりは自分たちも勝つことを意識し、気持ちを前面に出した。相手も同様の気持ちできて、いいゲームになったと思う。勝点3を奪えずに、残念。勝ちにつながる考えたプレーをしなければならない。ただ、頭を下げずに次の試合を戦いたい」
●松下年宏選手(新潟)
「得点は、マルシオが前を向いてボールを持ったときに、相手DFの裏にいいボールを出してくれた。あとは入れるだけだった。裏へ飛び出す感覚は自分でもよくなっていると思う。得点を取ることができているのは自信になる。ただ、1人少ない相手に追いつかれたのは悔しい。もう少しボールを回したり、相手のゴールに近いところでプレーすることを考えなければならなかった。ボールの取られ方が悪かった」
●酒井高徳選手(新潟)
「前半は守備を意識し、ボールを持った相手に簡単に飛び込まないように気をつけた。最初は攻撃のタイミングがつかめなかったが、シンプルなプレーがチームの持ち味なので、自分もボールを持ったらシンプルに攻めることを心がけた。ビッグスワンの初スタメンで90分。しんどかったです」
●中野洋司選手(新潟)
「同点の場面、相手の振りが速くて付き切れなかった。内を切るなど、対応できればよかった。相手が1人少ない状況だったので、ボールをもっと回すなど、はっきりしなければならなかった」
●中村憲剛選手(川崎F)
「2-1の場面で退場者が出たときは、一瞬とまどった。ただ、前節の鹿島戦でうちが10人の相手に追いつかれたとき、相手があきらめないで戦っていたことを思い出した。みんなもその気持ちだったと思う。それが同点につながった。前節と今日の試合を今後につなげていきたい」
●ジュニーニョ選手(川崎F)
「そのときそのときの状況に合わせて、判断を早くするようにしている。ゴールはその結果。この試合で団結力が高まったと思う」
以上













