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【J1:第17節 京都 vs 柏】加藤久監督(京都)記者会見コメント(09.07.12)

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7月12日(日) 2009 J1リーグ戦 第17節
京都 1 - 2 柏 (18:04/西京極/8,011人)
得点者:53' オウンゴ−ル(柏)、72' 李正秀(京都)、88' 村上佑介(柏)
スカパー!再放送 Ch183 7/13(月)05:00〜(解説:上田滋夢、実況:寺西裕一、リポーター:和田りつ子)
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●加藤久監督(京都):

「今晩は。今日の様なゲーム…、内容の部分と勝負という部分、内容的には悪くない試合だったと思いますけど。やはり勝負という部分で言えば、甘さを突かれた試合だったと思います。それほど決定機を数多く作られた訳ではありませんが、それが、向こうがゴールに結びついて、こちらも攻め込んで行ってかなりチャンスは作っていたと思います。内容が伴わないで勝てる試合もありますけど、内容が充実していて負ける試合というのもある。本当の意味でまだ力というか、実力というものになってないと思います。その辺の部分はきちんと、プロのチームとして勝点をいかに伸ばしていくかという厳しさというのをもっと強くしなくてはいけないと思います。ただ、サッカーの中身が充実しないでいきなり勝点が伸びるということもないと思いますので、両方をこれからのトレーニングの中でしっかりチームに浸透させていきたいなと思います」

Q:前半戦を振り返って
「まだ総括の段階ではないと思いますけど。ただ、今日の試合勝って3ポイント取る、五分の勝率、それで終わりたかったという思いが強いですから、それが出来なかったというのは悔しさも残りますし、こういうゲームで本当はしっかり勝点を伸ばしていかなくてはいけないと思います。

今日の試合に関して言えば選手に、『こんなサッカーをしていれば勝てないよ』という内容ではなかったと思います。数少ないチャンスにやられてしまう、その辺の厳しさというのがまだ足りないと思うので、それは、今日の試合だけでなく、(シーズン)前半戦の中に何回かそういうものはあったんじゃないかと思います。選手自身が今日は本当に、ある意味ではリスクを冒して攻撃的にプレーしようとゲーム前に言っていましたし、そういう部分は表現してくれたんじゃないかと思います。攻守の切り替えの部分で出て行った後遅れたというのと、引いていた時に安易にスペースを与えてしまった、オフサイドトラップをかける場面ではないのに止まってしまった、2点目なんかはそうですが。そういうところの本当にワンプレーの影響力というのを肌身に染みて感じる様な選手を作って行かなくてはいけないと思います。そうした部分は謙虚にもう一回選手にも、そういう甘さを排除する、そういうことを今日の試合だけでなく、前半戦通してそういうものがあった部分はしっかり反省して、後半戦に臨んで行きたいと思います。

ただ、今日の試合含めて、前半戦の内容をトータルで見れば、去年のある意味『どういうゲームになるかなかなかやってみないと分からない』という状況よりか、今年の方がある程度『これぐらいのプレーはしてくれるだろう』『これくらいの内容にはなるだろう』という部分は段々予測がついてきましたし、ディフェンスは少しずつですけど、上がってきているように思います。そういう部分では選手が変に気持ちを後ろ向きにする必要はないと思いますし、たとえしたからといって何か生まれる訳ではないですし、常に前向きな気持ちでサッカーに取り組んで生かせればと思っています」

以上
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