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【J1:第17節 磐田 vs 大分】柳下正明監督(磐田)記者会見コメント(09.07.12)

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7月12日(日) 2009 J1リーグ戦 第17節
磐田 3 - 1 大分 (19:03/ヤマハ/10,008人)
得点者:44' 駒野友一(磐田)、62' 前田遼一(磐田)、69' エジミウソン(大分)、82' 前田遼一(磐田)
スカパー!再放送 Ch185 7/13(月)05:00〜(解説:名波浩、実況:大石岳志、リポーター:松永直子)
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●柳下正明監督(磐田):

「前半は少し物足りないところがあったが、守備のところではバランスを崩さずにやっていたので、90分トータルで考えれば、良かったかなと思う。後半の立ち上がりから15分くらいまでは相当ピンチがあって、(川口)能活のセーブがなければ違った展開になっていたと思う。だが、それ以降は粘り強くプレーすることによって、得点が生まれた。
どんなチームとやっても、楽なゲームはないだろうし、相手のリズムでやられる時間はあるだろうし、そういった中で、選手たちがひとつになって粘り強くプレーをするというのは非常に大事なこと。それが90分の中でだいぶできるようになったかなと思っている。またできるだけ早くリカバーして、次のゲームに臨みたい」

Q:駒野選手のFKから先制しましたが、直接FKからの得点は初めてで大きかったのでは?
「前半の内容的には、大分のほうがボールを持っている時間が長かったし、押し込んでいた。大分のリズムでやっていたところでの(前半が)終わる直前の得点なので大きかった。駒野のFKは、トレーニングではものすごく精度が高い。だから、ようやく出たという感じがしている」

Q:シーズン前半戦をふりかえると?
「成績的には五分に戻したので、シーズン当初の勝ち点を考えると、まずまずかなと。ゲームの中では、苦しい時間帯で、特に守備のところで粘り強く戦うというところは、選手たちに浸透してきた。それと同時に、チームとしての守備も浸透してきた。この点については、そのまま後半戦に向かっても、それほど崩れないだろうと思う。ただ、今日もあったが、細かなところのポジショニングやお互いの距離は、修正していかないといけない。
攻撃についても、シーズン当初よりはイージーミスが少なくなってきている。それによって、フィニッシュまでいく回数も増えて、得点もできていると思う。ただ、これで良しということはないので、より正確にプレーするということを、後半戦に向けてトレーニングしていきたい」

Q:最後のところで身体を張って、シュートブロックもできていると思いますが、それもこれまでやってきた成果でしょうか?
「選手がゲームを通じて経験をする中で、今は勝利のために身体を張らないといけないということが身についてきている。本当は、もっと良いポジションにいれば、そういうことをしなくてすむので、そのあたりは修正していきたい」

以上
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