7月15日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
浦和 2 - 1 清水 (19:30/埼玉/21,271人)
得点者:24' 田中マルクス闘莉王(浦和)、48' 枝村匠馬(清水)、60' エジミウソン(浦和)
★ヤマザキナビスコカップ特集
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●エジミウソン選手(浦和):
「アドバンテージがあるかどうかはまだ分からないが、今日は一番重要な勝利を収めたことが本当によかった。今はチーム全体がいい感じになっているし、お互いを助け合っているのを感じる。ゴールに関しては、1回ワンバウンドして、走って合わせるだけだった。自分の役割だけではなく、もしその役割じゃなくても、自分が違う選手のポジションにいたり、その人の役割をするのがグループ。グループが団結していることを証明できた。
(フィンケ監督になってから成長した部分は?)まだ一緒に仕事をして6ヶ月だが、もちろんヨーロッパの監督の哲学と日本人や南米の監督とはまた違うので、常に学ばなければいけないと思っている」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「PKは取り敢えず入れることだけを考えた。PKは難しい。社長に蹴ってもらうのが一番(笑)。
(原口のプレーについて)最近らしいプレーが多くなってきた。あいつはいきいきやるのが一番。まだ周りを気にするような年じゃないし、あいつがミスしても俺が取り返してやるという気持ちでやらせてあげたい。ボールを取られても問題ないという感じでやればいい。
(決勝点の前のシュートの場面について)入ると思ったけど、風の影響かなと思う。よく詰めてくれた。
(失点シーンについて)相手のゴールが凄かった。よく入った。相手のパスもよかったし、難しいところからよく入れたと思う」
●細貝萌選手(浦和):
「1失点はもったいなかった。後半の立ち上がりだったので、あの時間帯に失点することは厳しいと思う。もう一戦あるので、次の試合もきっちり勝って先に進めたらなと思う。(暑くなるにつれて身体が切れてきているのでは?)いやぁ、僕はそんなことないですけど、元気(原口)とか前の選手は調子が良さそうですし、まぁうまいなと思う(笑)。
(暑いのは好き?)いやぁ好きではないですけど、相手も一緒なので、暑いときはより気持ちを入れて頑張らなければいけないなと思う」
●枝村匠馬選手(清水):
「前半は後手に回ったけど、後半になって点を取ってからはある程度落ち着いてできた。ただ、最後のところが悔しい。ハーフタイムに監督から少し落ち着いてやろうと言われ、段々落ち着いてできた。(得点シーンについて)ルーズボールに抜け出て、そのままプレーしたらゴールになった。次は勝たないといけない。アウェイゴールとかは関係なく、ホームだし、しっかりと力を出したい」
●岡崎慎司選手(清水):
「(得点への想いについて)世界でやるためには、日本で得点を取らないと、やっぱり世界でもやれないと思う。ここにいる外国籍選手よりも点を取れるようにしないと、もっとレベルアップはできない。それは常に意識している」
以上













