7月18日(土) 2009 J1リーグ戦 第18節
清水 2 - 2 鹿島 (19:03/アウスタ/20,203人)
得点者:26' 野沢拓也(鹿島)、43' マルキーニョス(鹿島)、44' 岡崎慎司(清水)、53' ヨンセン(清水)
スカパー!再放送 Ch183 7/19(日)11:00〜(解説:澤登正朗、実況:桑原学、リポーター:真鍋摩緒)
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●長谷川健太監督(清水):
「もったいないゲームだったと思っている。選手たちは本当に気持ちを出して90分戦ってくれたと思っているし、ホームでサポーターの声援に応えたいという気持ちを全面に出して、良く戦ってくれたと思っている。
前半ああいう形で2失点してしまった後、岡崎の終了間際の1点が、非常にチームに勇気を与えてくれたと思っている。また岩下も、後半は気持ちを切り替えて、きちっと相手の攻撃を抑えてくれたので、岩下もよくやってくれたと思っている。やってはいけないミスというのを2本やってしまったというのは、本人が一番反省していると思っている。岩下も急きょ右のセンターバックということで、なかなか準備の期間がなかったというのも、彼の側に立ってみれば言えるので、岩下ばかりを責めるわけにはいかない。
ただ、そういう苦しい状況の中で、チームがひとつになって、何とか同点に追いつき、逆転をという姿勢を見せてくれて、0-2という状況の中から追いついて、ひっくり返すことまではできなかったが、勝点1を取れたというのは、選手がよくやってくれたと思っている。今季の中でもベストゲームに近いゲームをすることができたんじゃないかと思っているし、非常に好調なアントラーズを迎えてこういうゲームができたというのは、今年のチームにとっては非常に大きな自信になるゲームだったと思っている。この勝点1を次のゲームにつなげていきたいと思う」
Q:今日は青山選手をベンチに置いて、太田選手をスタメンにしましたが、その人選の意図を教えてください。
「ここまでアントラーズは10失点しかしてないわけで、そういう中でどう点を取るのかといった時に、やはり後ろからのビルドアップをきちっとしていきたいと。岩下、児玉であれば、両サイドや前線に非常に良いフィードができるということと、左サイドの太田宏介の攻撃力というのをチームに生かしたいと。なかなか真ん中からは割らせてもらえないだろうという思いがあったので、サイドから、とにかくシンプルに攻めようということで太田を使った。最後は少し足がつり気味になったので代えたが、本当によく内田を引っ張ったんじゃないかと思っている」
Q:岩下選手ばかりを責めるわけにはいかないと言ってましたが、ハーフタイムでは彼自身、あるいはチーム全体にどのような言葉をかけましたか。
「あまり会見の場では似つかわしくない言葉も言ったので、ノーコメントでお願いします」
Q:原選手が切り札だったと思いますが、少し投入するのが遅かったと思いますが、そのあたりはどのような考えでしたか?
「特に躊躇はしていなかった。兵働が少し切り換えの部分で遅くなってきたので、兵働を代えてゲームを作る選手がいなくなってしまうのと、なかなかコントロールできなくなるということだったので、先に藤本を入れて、ゲームを作りながら攻めたいという狙いもあった。最後のカードでは、ダブルボランチの伊東と本田がすごく効いていたので、あそこを早い段階から崩してというのは、あの同点の場面ではなかなかということで、状況を見ながらの選択をした。あと1点取れば勝ち越せるので、最後の残り10分ぐらいで原を入れたが、そういう中で十分チャンスもあったし、あれが決まっていれば逆転できたゲームになったと思う」
以上













