7月18日(土) 2009 J2リーグ戦 第28節
愛媛 0 - 0 岡山 (19:04/ニンスタ/4,502人)
スカパー!再放送 Ch181 7/19(日)07:30〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
☆勝敗予想ゲーム
----------
●永井俊太選手(愛媛):
「前半は単調なサッカーというか、後ろから蹴るサッカーになってしまった。余裕はあったと思うので、もっとつなげられればよかった。後半に関してはうまくサイドを使えたし、ミスも少なかった。つなぐところでつなげられたと思う。ただ、連敗していたしホームだったので勝たないといけない試合だった」
●大山俊輔選手(愛媛):
「後半は良くいえばFWとの距離を近くできたが、後ろに戻りきれず間延びした部分もあった。ボールを引き出し、クロスやシュートまではいけたが0対0だった点は最後の精度をもっともっと詰めないといけない。今日は勝点3でホームの連敗を止められず悔しい」
●赤井秀一選手(愛媛):
「前半は全体の動きが少なく、パス交換で崩すことができなかった。後半は相手の運動量も落ちて、崩したりバイタルエリアでシュートも打てたりしたので、あとは決定力だと思う。どういう形でも点が取れれば勝ち切れた試合だったと思う。(左サイドバックは?)チームに迷惑をかけたくなかったので、リスクを負わないように意識した。前半も裏を取られていたので、修正しながらやった」
●金守智哉選手(愛媛):
「前半はミスが多く、逆にミスで助けられた部分がお互いにあった。後半はエンジンがかかったが遅かったし、最後は疲れて枚数がかけられなかった。負けていると、一発でやられてはいけないということで、なかなかアタックにいけなかったところはあったのかもしれないが、メリハリが少なかったように思う」
●三木良太選手(岡山):
「勝てた試合だったと思うので少し残念。個人的には点を取れる場面もあったし、チャンスもあったのでチームの得点力不足に貢献したかった。愛媛は他のチームよりも気持ちが入るチームだったので、今日は点を取れなかったことが残念。チームとしては次の栃木戦に勝つことで、ちょっとでも上に行きたい」
●李彰剛選手(岡山):
「(シュートストップで活躍していた?)そういう部分でチームを救うことができれば勝点も取れるし、チームに貢献したいと思った。
(最終ラインの裏のスペースも埋めていたが?)試合感覚がないわけではなかったし、色々なメンバーでやってきているのでコミュニケーションも問題なかった。負けなかっただけよかったが、勝ち切れなかったのは今の現状。残念な結果だし、もっと気持ちを持って戦わないと。アウェイの勝点1をプラスアルファにするという考え方もあるので、次の弾みになるように前を向ければいいと思う」
以上













