7月25日(土) 2009 J2リーグ戦 第30節
鳥栖 1 - 3 水戸 (19:03/ベアスタ/4,669人)
得点者:6' 菊岡拓朗(水戸)、59' キムテヨン(水戸)、65' 吉原宏太(水戸)、77' 高地系治(鳥栖)
スカパー!再放送 Ch181 7/26(日)05:00〜(解説:乾眞寛、実況:南鉄平、リポーター:ヨンヘ)
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●木山隆之監督(水戸):
「中2日のアウェイということで、身体が思うように動かない中で、セットプレーから1点が取れた。それで流れに乗ることができるかと思ったが、足が出なくて、パスもつながらず、前半は鳥栖に押し込まれてしまった。ラッキーだったかもしれないが2点目が取れ、吉原宏太がカウンターから3点目を取るなど、いいところで点が取れた。最後は押し込まれてしまったが、粘り強く選手は戦ってくれた」
Q:ハーフナーマイク選手(鳥栖)へのケアはどのようにしたのか?
「届かないスペースはどうしようもない。ペナルティエリアの中に入れられないように、サイドでファーストディフェンダーがクロスを上げさせないようにした。それが、前半できずピンチを招いた」
Q:押し込まれながらも、人数をかけて守備をできたようだが・・・
「本当は、もう少し前でプレスをかけながら中盤でボールをコントロールしたかった。中2日で、福岡に来ても豪雨でボールに触れることができずに試合に臨んだため、連動的な守備はできなかったが、本間・大和田・中村らが跳ね返してくれた」
以上













