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【J2:第35節 東京V vs 富山】楚輪博監督(富山)記者会見コメント(09.08.23)

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8月23日(日) 2009 J2リーグ戦 第35節
東京V 0 - 1 富山 (18:03/国立/5,656人)
得点者:44' 桜井正人(富山)
スカパー!再放送 Ch180 8/24(月)08:00〜(解説:都並敏史、実況:関根信宏、プレーヤー解説:遠藤雅大、リポーター:大竹七未)
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●楚輪博監督(富山):

「前半1−0でリードはしていたのですが、本当に東京Vの細かなパスワークとロングフィードにずっと後手で、あのシュートがファーストシュートか2本目かというぐらいに、守って守ってという展開だった。つなぎの段階とかポゼッションという部分で自陣でのパスミスや判断ミスが前半はすごく多かった。
 後半は、判断ミスよりももっともっと動こうと。動いて運動量を上げよう。それと、シュートを打っていこう。1−0で勝っていても、もう一度自分たちのサッカーをやろうということをハーフタイムで言って送り出しました。最後まで集中力を持ってやってくれましたが、何回も東京Vが最後まで攻めてきたので、カウンターでもう1点取れたら楽だったかなと。逆に取れるチャンスもあったと思うので、それが決定機というところで取れたら楽だったと思います。
 でも、最後まで選手たちがマークなど集中力を切らさずにやってくれたことが最高だったと思います」

Q:今日は理想どおりの試合ができたということでしょうか?
「いいえ。前半のポゼッションだとか、パスミスということに対しては、うちがそんなにパスミスをしているということは、相手のプレッシャーが強いのか、それとも判断が悪かったのかということになると思います。立ち上がりはうちが悪かったので、思い通りとは言えません。
 スコアを見てもらえればわかると思いますが、前半はやっぱり攻守ということなので、攻めなければいけない。攻めていればディフェンスする場面が少ない。そこがしっかりとできていればよかった」

Q:勝因は?
「自分たちのディフェンスという形がしっかりとできているということだと思います。選手たちも話をしているのですが、東京Vと仙台には2連敗しているので、その相手には何とか頑張ろうぜということだった。その辺はよく選手たちが頑張ったと思います」

Q:桜井正人選手の先発起用について。
「旬というか。この間の試合でも良かったですし、モチベーションです。今日は90分間やったというのは、最後は本当は代えるかなと思っていたのですが、まだまだ頑張れると思ったし、逆にそこで自信を持ってほしかったですし、今後のこともあるので踏ん張ってもらいました。評価は…90点。ただ、これで満足じゃ困る。もっと本当はできると思っています」

Q:これで8試合負けなしです。
「第3クールという意味では、第1クールよりは『勝ちたい』ということで進んでいるので、まず1つ勝てたことは良かった」

以上
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