9月2日(水) 2009 J2リーグ戦 第37節
富山 0 - 1 C大阪 (19:04/富山/4,145人)
得点者:61' 香川真司(C大阪)
スカパー!再放送 Ch180 9/3(木)07:30〜(解説:安井孝志、実況:牧内直哉、リポーター:豊田麻衣)
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●レヴィークルピ監督(C大阪)
「富山は前節アウェイでの甲府戦もハードなディフェンスを武器にして素晴らしいゲームをしていたが、今日も同じように本当に激しいディフェンスをしていた。そのため本当に厳しいゲームになったが、セレッソの攻撃能力をうまく素晴らしいゴールに結びつけることができた。選手たちは今日の1勝をもぎとるために本当にすべてを出し切ってくれた。選手たちがこれだけのパフォーマンスをしてくれたことが本当にうれしい。次のホームでの甲府戦は本当に大切なゲームになるが、勢いがついたと思う」
Q:前半のチアゴ選手の交代について。
「怪我ではなく、戦術的な部分もあるが、うちは富山に比べてまったくハードワークできておらず、持っているものを出せていなかった。そういったところでチアゴを代えた」
Q黒木選手の交代の後にボランチを3人にしたのか?
「おっしゃる通りです。黒木が入って戦術的なシステムも変わった。前半と後半で2回のシステム変更をしたが、選手たちが自分たちの役割を理解したうえで最後に素晴らしい勝利を得たことをうれしく思う。バランスが悪くなりかけたところで、システムを変えたのだが、さらにそこから選手たちが戦術的な理解の高さをみせ、フィジカルでもすべてを出し切った。ベンチの選手も含めて最後まで戦って、そして得た勝利をうれしく思う」
以上
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