9月2日(水) 2009 J2リーグ戦 第37節
湘南 1 - 1 栃木 (19:03/平塚/3,856人)
得点者:18' アジエル(湘南)、75' 河原和寿(栃木)
スカパー!再放送 Ch181 9/3(木)05:00〜(解説:三浦泰年、実況:関根信宏、リポーター:児玉美保)
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●反町康治監督(湘南):
「きょうは全体的に集中力の欠如というかボケてしまったようなゲームの展開でした。点を取るまでは我々の目指しているサッカーでしたが、取ったあとはすっかり寝てしまい、前半に追いつかれていたら裏返されていてもおかしくないようなゲームの展開だった。ひとり少なくなってからでも我々は1点を取るという姿勢を見せることができたが、現実的には厳しいところでした。やはり90分のなかですこしでも隙を与えてしまうと(やられる)というところは反省しなければいけない。逆に隙を突くチャンスがあったにもかかわらず追加点を取れなかった、これはよくある監督のコメントですが、痛かった。終わったことを振り返っても仕方ないので、またゲームも近いですし、岐阜(9/6@長良川)で勝点3を取って帰ってきたいと感じています」
Q:次節は田村雄三選手が出場停止となるが、その点について。
「イエローカードをもらっていたので(累積で)2試合の出場停止かなと思ったら、退場してしまったので、つぎの1試合だけということになった。我々はシーズン前からだれが出てもチームのクオリティ(質)とクォンティティ(量)を落とさないという考え方でやってきたので、逆に連戦のなかの疲労も踏まえればフレッシュな選手ができるという面もある。ポジティブに捉えて、いつか彼は出場停止になると考えていたし、チームの総合力が問われるゲームでもあるので、頑張ってやりたいと思います」
Q:残り試合も少なくなってきて、昇格争いの硬さのようなものは感じられましたか。
「いや、全然ないと思いますね。残り少ないといってもまだあと14試合ありますから、先という言い方はヘンな言い方だが、その最終形まではまったく見えてない。いまここで何をすべきか、何をしなければいけないのかを、やっていくしかないと考えています」
以上













