9月2日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
川崎F 2 - 0 横浜FM (19:00/等々力/11,850人)
得点者:15' 鄭大世(川崎F)、57' ジュニーニョ(川崎F)
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●小椋祥平選手(横浜FM):
「1失点はしょうがないと監督は常に言っている。その後、ズルズルいかず、みんなよくやっていたと思う。相手を崩せていたところもあったし、後半に入っても最初の方に何回か、チャンスを作っていた。そこで決め切れなかったのが痛い。また、フロンターレの2点目は、クロスからあっさり決められたので、もったいなかった。その後、自分は交代して外から見ていた。0−2から点を取りたいという気持ちはわかったが、真ん中へ行きすぎて、逆にショートカウンターを何回か食らっていたと思う」
●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「相手があんなに引いてくるとは思っていなかった。相手が前からくると思い、最初はカウンターを狙っていこうという感じだった。でも、ポゼッションができるということは、自分たちのサッカーができると思えたので、戸惑いはなかった。
前半の早い時間帯で失点してしまったが、自分たちのいい時間帯が多かった。そういう時に1点を取れないと、全員が焦ってしまい、2点目の失点に繋がった。でも、チャンスも作れていたと思う。ただ、最後のところで相手が体を張って守ってきた」
●田中裕介選手(横浜FM):
「相手は引いていた。カウンター狙いだったと思う。自分たちがボールを保持する時間が長いなかで、チャンスも何回かあった。トータル的に見たら、優位に進めていた。失点はうちが集中していたなかで、相手の個人技の高さが生きた点数だったと思う。それに関しては深刻的になっていない。
チャンスを決め切れないというのが反省すべきこと。2−0で負けたので、もう点を取るしかない。ある意味、今日の試合を忘れて、最初から点を取ると、試合後にみんなで話し合った」
●長谷川アーリアジャスール選手(横浜FM):
「2失点目が入る前から交代と言われていた。入った時は、仕掛ける気持ちでいた。相手は真ん中を固めてくると思ったので、しっかりサイドから狙おうとした。俺だけでなく全体的に、チャンスは作れていた」
●河合竜二選手(横浜FM):
「これで逆にやりやすくなったとしか言いようがない。もう次は点を取りに行くしかないので。今日はアンカーの位置で、カウンターのケアと左右に散らすパスを心がけていた。後半の攻撃参加? 流れのなかで上がっただけのプレーです」
●坂田大輔選手(横浜FM):
「負けてもいいから、アウェイゴールを奪い、1−2にできればよかった。でも、それを言ってもしょうがないからね。次は点を取らないと始まらない。相手が引いてくるとは思っていなかった。でも、試合序盤の時点で、相手がなかなか前に出てこないのは、中にいた選手は感じていた。うちがその対応をしなければいけなったが、うまくできていなかったと思う。前半は、なかなかいいチャンスが作れていなかった。ボールを相手に持たされている感じ。きれいに繋ぐのか、泥臭く前に蹴るのとか、使い分けが大事」
以上
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